更新日: 2011-06-23 18:07:06

ゆっくり臨むトイレトレーニングの方法

著者: kiiin

編集者: kiiin

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はじめに

Photo by tonextone

子どものトイレトレーニングは面倒なもの。
しかし、少しずつ出来るようになっていく我が子の成長をみるのは
この上ない喜びです。
「今から始めるトイレトレーニング」のひとつとしてお役立てください。

STEP1 【1歳半ごろ】

子どもが1歳半ごろになったら、まずはオマルの購入です。
将来的に実際のトイレでも使用できるように、
補助便座が取り外しできるものを選ぶと良いです。
そしてとにかく興味を持たせます。
そして座れる旨を教えてあげます。
洋服を着ていてもいいのです。
とにかく座ってみることが重要です。

STEP2 【2歳】

2歳になったら、昼間はオムツを取ってみます。
下半身丸出しにします。
冬は寒いかもしれませんが、暖房をつけて部屋を暖かくして下さい。
何度もお漏らしをすると思いますが、そこは我慢して下さい。
怒るのではなく、部屋の片隅に置いてあるオマルへ行くように促します
。そのうちに、尿意や便意を感じると、オマルに座っているようになります。

STEP3 【部屋に置いてあるオマルで何度か成功したら】

次は日中は布パンツに挑戦させます。
この頃になると、大人の言っていることはほとんど理解してくれています。
布パンツのことを、「お兄さんパンツ」「お姉さんパンツ」という表現にして
布パンツをはかせるようにすると子どもは喜びます。
オマルは分解し、補助便座を大人と一緒のトイレに取り付けます。
布パンツをはくことで、子どもは安心してまたお漏らしを繰り返します。
しかし、びしょびしょになることが嫌で、
そのうちに「トイレへ行く」というようになります。
親はなるべく、時間や子どもの様子を見て、
「トイレに行こうか」と誘うようにします。
ここで注意が必要なのは、トレーニングパンツはなるべく使用しないことです。
実際に漏らすなどして体で覚えないと、なかなかトイレトレーニング成功までは
たどりつくことができません。

STEP4 【夜】

昼間のトイレがほぼ完璧になれば、あとは夜です。
夜はどうしてもオムツに頼るしかありません。
しかし、昼間のトイレが完璧になっていれば、
夜のオムツがはずれるのはアッというまです。
夜の尿量は減ってきます。自然にはずれるのを待ちます。
もしこの段階で、暖かい季節ならば、夜も思い切って布パンツにします。
おねしょシーツをひいた布団で寝かせます。
何度もお漏らしを繰り返すうちに、夜中でも「トイレへ行く」
というようになったり、朝まで待ちこたえることができるようになります。
これでオムツは卒業です。

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