更新日: 2011-06-23 16:39:45

昔ながらのおっぱい育児法

著者: kiiin

編集者: kiiin

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はじめに

Photo by MJ/TR (´・ω・)

赤ちゃんを育てるのは幸せなものです。
もしできたら、母乳の育児に挑戦してみませんか。
人生のすばらしい思い出になりますよ。

STEP1 出産後

特に初産の方は2、3日するとおっぱいがカチカチになって痛みを感じます。
まだ病院にいる時期ですので、看護婦さんや助産婦さんに見てもらって
冷やすなどの対応をしてもらいます。
痛みが落ち着いてきたら乳首のお手入れや乳房全体のマッサージの時期です。
乳管が通ってくるとおっぱいがポタリポタリと出てくるようになります。
新しいおかあさんには感動の瞬間です。
まだ母乳分泌の始まりですし、赤ちゃんの扱いにも慣れていませんが
思い切って吸わせてみてください。
飲んでいるかどうかはおしっこが出ていれば大丈夫です。
回数など気にせず楽しく飲ませてくださいね。
病院が母乳育児に熱心だと、マッサージや搾乳の指導もしてくれます。
私自身は「おかあさんが水分さえ摂っていれば出る。
しぼれば母乳の量は増える」と教わりました。
母乳パックなどもいいものがいろいろありますので、搾乳して冷凍し、
外出時に備えるのも手ですね。

STEP2 母乳育児が軌道にのる

楽しいし便利なこともたくさんあります。
赤ちゃん連れの外出は荷物も多く大変なものですが、
「おっぱい」ならお湯や哺乳瓶を持つ必要もありません。
授乳室もよく見かけますし、さりげなくカバーしてくれる、
ポンチョのような上着もあるので困ることは少ないです。
夜中の授乳も、調乳のために台所に立つことなく
布団の上で赤ちゃんを抱っこすればいいので楽ちんです。
湯上りの水分補給、寝かしつけなど、おっぱいは大活躍ですよ。

STEP3 やがて離乳食が始まり

赤ちゃんはいろいろな食べ物と出会い、
湯冷ましやお茶などからる水分がとれるようになります。
おっぱいはいつか卒業の時期を迎えますが、
「おっぱいバイバイ」の時期にはいろいろな考えがあるようで、
何年か前までは「一歳断乳」さしてここ数年は「自然卒乳」
ということが言われています。

まとめ

赤ちゃんには免疫力を高めたり、
あかあさんには産後の体の回復やダイエット効果
などたくさんのメリットがある「おっぱい育児」です。
昔ながらのスローな育児にちょっと関心を持っていただけたら嬉しいですね。

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