更新日: 2011-06-23 01:35:54

短くなったクレヨンの活用法

著者: YUKAIKOU

編集者: YUKAIKOU

閲覧数: 6661

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by RTLibrary

短くなってしまったり、折れてしまったクレヨンでも捨てないで!
クレヨンの素敵な変身術です☆
停電になってもこれさえあれば、小さなお子様も怖くないのでは?

STEP1  <下準備1> 

¥100ショップなどで売られているお仏壇用の半透明のろうそくを、カッターなどで削ったり、おろし金でおろしたりして細かくします。

中の芯も捨てずに取っておいてください。

STEP2  <湯船にかける> 

お鍋にお湯を沸かします。

沸騰したら火を止めて、お鍋のお湯にボールや耐熱皿の底が当たるようにします。 お湯がボールや耐熱皿の中に入らないように気をつけてください。

ボールや耐熱皿に削ったろうを入れ、湯船にかけて完全に溶かします。

STEP3  <色づけ> 

お好みの色のクレヨンを、溶かしたろうの中に削り入れます。

始めからたくさん入れずに、かき混ぜながらお好きな色になるまで、クレヨンを削り入れてください。

お好みでお好きなアロマオイルを数滴混ぜても良いと思います。

STEP4  <仕上げ> 

溶けたろうを耐熱容器、または銀がみ(銀がみで出来ているお弁当等に入っているカップ)に流しいれます。

適当な長さに切った芯を真ん中に入れます。

完全にさめて固まるまで待ちます。

真ん中まで固まっていたら、出来上がり♪

まとめ

暑くなったろうに気をつけながら、お子さんとご一緒に作ってみてください。
停電になっても可愛い自作のキャンドルなら、怖い思いをしないのではないでしょうか?

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

73

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

必要なもの

短くなってしまったクレヨン
ろうそく

各お好みの量