更新日: 2011-07-02 19:08:57

【営業を上手に断る方法♪】

著者: fukutan115

編集者: fukutan115

閲覧数: 513

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はじめに

Photo by fukapon

営業や知人からのお誘い。
しつこくってイヤ!とか
どう断ったらいいかな。
なんて思っていませんか?
本当は断りたいんだけど
上手に断れない。
そんな、あなたに
元・営業電話を掛けていた私が
上手な断り方をコッソリ教えちゃいます。

STEP1 【まず話を聞く】

営業を断る時は、どう断っていますか。
「今、忙しいから」と言っていませんか?
私が以前、営業の電話を掛けていた時によく言われました。
しかし、そう断ると「今は」は多忙いうことで
後日、違う時間なら話を聞いてもらえるかも?となり
また営業をしなければ、ならないんです。
「夫(妻)じゃないと分かりません」も
相手がいそうな時間に再営業となります。
本当に忙しい時は別として
出来れば内容(たいてい数分以内)をサラッと聞いてから
ハッキリ、明るくお断りしましょう。

STEP2 【断り方】

そこで、その「ハッキリ、明るく」ですが
一番、相手を傷つけず断りやすい方法が
「実家(夫)が、その(営業の)仕事をしているんです」
これを言われると、もう営業出来ません。
営業をしてる方も納得するのでシツコクされずに済みます。

STEP3 【応用編】

この方法は、あまり親しくない方や
仕事関係の方、PTAの方からの営業(お誘い)にも使えます。
断りにくい内容であっても、この方法なら断りやすいですよね。
例えば自分の夫や実家の話はしちゃった。という方は
夫の兄や親せき(作り話でOK)が仕事していて、と
そちらで使わないと顔が立たない、という事にします。
嘘も方便で、明るい人間関係が作れます。

まとめ

内容を最後まで聞いてから断るのがポイントです。
ただの営業であれ知人であれ、最後まで話を聞く事。
人間は途中でさえぎられると不満が残るので、これは大切です。
時間のある時に、ある程度の断り文句を考えておくといいかも。
明るく断れば、また営業だわ!とイライラせずに済みます。


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