更新日: 2011-07-21 22:36:24

母乳育児をするためのコツ

著者: 豆柴モモ

編集者: kumapis

閲覧数: 2205

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はじめに

Photo by iandeth

赤ちゃんが生まれたら、是非母乳で育てたい。
と思っている方にお勧めの方法です。

STEP1 出産をした産院の方針もあると思います。

まずは退院までなるべく同室で授乳させるようなところを選びましょう。

STEP2

それでも、授乳指導まではきちんとやってくれるところは少ないです。

いまから病院や産院を選べるのであれば口コミなどで指導を積極的にやってくれるところを探しましょう。

STEP3

もし、そういった産院を選べなかったときは退院してからでも間に合います。

なるべく早い時期に助産師さんを探しましょう。
おっぱいマッサージをしてくれるところが必ずあります。

かなりの田舎でもたいてい見つかるものですし、大変かもしれませんが何度か受診することで効果が表れてきます。

みつけづらいときには市町村役場にある健康センターなどで相談してみましょう。

STEP4

マッサージをうけることで、母乳がでやすいおっぱいにかわってきます。

あとは時間をきにせずとにかく赤ちゃんが泣いたらあげる。という繰り返しです。
ほかのこと(家事など)はなるべく気にせず最初の1か月くらいはそのことに集中しましょう。

STEP5 ママは水分をしっかりとること。

食べるものは、刺激物はさけたほうがいいですがあまり気にしないほうがいいです。
食べたいものを食べたいだけ。
そういう楽な気持ちでいるほうが、ストレスがなくてイイと思います。

STEP6 夜中も寝ながら授乳をしてみましょう。

インターネットなどでやりかたがたくさんでています。
赤ちゃんをつぶしちゃうんじゃ・・・という心配があるかもしれませんが、意外と大丈夫なものです。(でも気をつけてね)

STEP7

3時間ごと授乳とか2時間ごと授乳とか、本やインターネット、産院で言われますが気にしないこと。
30分ごとでも1時間ごとでも時間なんて気にしなくていいです。

頻繁にあげることで「でるおっぱい」になります。

STEP8 出ないことを悩んでいると、余計出なくなります。

くよくよせず、困ったことは助産師さんや先輩ママなどに相談しましょう。
最近ではインターネットでも相談できるところがたくさんありますので利用すると気持ちが楽になれます。

まとめ

体質によって、どうしても母乳育児が難しいなと思ったらあまり気にせずミルクを。

最近では成分にそれほど違いはないようです。

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

などなど経験。「知識は浅く広く...

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