更新日: 2011-08-11 15:43:30

子どもの味覚を育てて好き嫌いをなくす方法

著者: kiiin

編集者: sonorac

閲覧数: 4497

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はじめに

Photo by yto

子どもの好き嫌いは赤ちゃんのときから始まります。離乳食で味覚を育てるためのポイント。

STEP1 【味付けは極薄く】

生後5,6ヶ月で離乳食が始まったら、できるだけ素材のままの味を使用しましょう。
これでは美味しくないのでは?とついつい色々味付けしたくなりますが、まずは素材の味を知る事が大切です。
素材の味をそのままに、1つ1つ面倒でもいろんなものの味を教えていってあげましょう。
味覚を育てる事が必要です。

STEP2 【ひと手間かけましょう】

できるだけダシをとるなどして家で作ってあげるようにしましょう。そのひと手間で子どもの食生活が変わってきますよ。
トリガラスープやかつお節のだしなどは、多めに作って冷凍保存しておくこともできます。
そのダシを使ってお粥を炊いたり、野菜を柔らかく煮ることで、味のあるおいしい離乳食を作ることができます。

STEP3 【おやつにも】

3回の離乳食に慣れた頃、1歳になる頃からおやつも与えていくことになりますが、注意したいのは親が食べるスナックやチョコレートなどを子どもが欲しがらないようにすることです。
子供用のおやつとしては、市販のものなら卵ボーロやシンプルなビスケット、パンなどが向いています。
他には果物やヨーグルト、砂糖を控えめにして作った果汁ゼリーなど。
ふかしたお芋や蒸しりんごなども、おやつにおすすめです。
レンジで蒸せる、シリコン容器等を利用して手軽に作ってみましょう。

STEP4 【ママの負担を減らす作り方で】

離乳食について特別に材料を揃えようとしなくても、親の食事を作る際に、その中の食材を使って子供用にゆでるなどすると、別個に作る手間が少なくなります。

また、上手な冷凍法を使って頑張り過ぎない離乳食作りを教えてくれる以下のようなサイトもありますので参考にしましょう。
【離乳食をつくろう。フリージングで簡単離乳食」http://www.rinyushoku.net/

まとめ

参考サイト:http://www.rinyushoku.net/

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