更新日: 2011-06-22 11:40:25

暑い夏もぐっすり快眠するコツ

著者: boofee

編集者: boofee

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はじめに

Photo by tjdee

 寝苦しい季節になりました。夜しっかり眠れないと、疲れて熱中症や夏バテなどのトラブルも起こりやすくなります。
 体や節電のためにもなるべくエアコンは使いたくないものですが、近年の猛暑を考えるとエアコンなしで眠るのはなかなか困難。それならばエアコンを使いつつもなるべく設定温度を高くしておける工夫をしてみましょう。

STEP1 寝室はまず就寝前にエアコンで冷やす

 マンションなどは特に、日中の暑さで部屋も熱くなっています。就寝前1時間ぐらいになったらまず低めの温度で部屋を冷やしておきます。

STEP2 寝るときは温度を上げて3時間タイマーに

 就寝時には温度を上げて、3時間後に切れるようにします。1時間半などの設定にするとエアコンが切れて体温が上がってくるタイミングと、深い眠りに入るタイミングが重なってしまい、眠りが浅くなってしまいます。

 サーキュレーター、扇風機なども併用して、なるべくエアコンの温度設定は高めに設定できるようにしましょう。

STEP3 朝起きてしまう人は入りタイマーも使う

 起床に向かって体温が上がっていき、眠りも浅くなっていくため、目が覚めてしまう人もいるでしょう。起床1時間前など、自分が起きてしまうタイミングでエアコンが入るように設定しておきましょう。

STEP4 眠る前にお風呂に入ると眠りやすくなる

 夏でもぬるめのお湯にゆったりつかっておくと、湯上り後に体温が下がっていく流れでスムーズに入眠できます。また夏は室内外の温度差で自律神経が乱れがちになり、それも眠りを妨げるのですが、ゆっくり入浴することで自律神経も整えることができます。

STEP5 寝具やパジャマはつねに清潔に

 シーツやパジャマがしわしわだったり、じめっとしていたりすると無意識に眠りづらくなります。寝ている間は大量に汗をかいているので、寝具やパジャマはこまめに洗いましょう。布団もこまめに干し、その後は広げて放熱しておくようにしましょう。

 シーツやパジャマは麻素材が吸水性もよく夏には快適です。熱を吸収してひんやりするキシリトールが使われたシーツやパジャマなどもあります。枕はそばがらなどにすると頭に熱がこもらず眠りやすくなります(ただしそばがら枕の寿命は長くありませんから、昔から使っているというようなものは見直してください)。

 このように寝具なども清涼感のあるものを使い、なるべくエアコンに頼らないようにするのが体のためにも節電のためにもベストです。

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