更新日: 2011-06-20 17:37:17

全部プラスで考える☆

著者: piyotta2511

編集者: piyotta2511

閲覧数: 418

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はじめに

何か嫌なことにぶつかった時、あなたはその事態に対しどう向き合いますか?

・悲しい、辛い
・どうしよう
・何故自分がこんなことに

など。
そんなことを考えてはいませんか。

でもそれでは、自分を負のスパイラルに落としてしまいます。
実際、気持ちを一度落としたほうが元気になれる時もあるんですけどね。
でもそれで成功するときって、自分が落ち込むだけ落ち込んだら這い上がれるって自信があるときで、大抵は難しい。
だから嫌でも何でもプラスのことを考えましょう!

STEP1 【冷静に自分の状況を見つめなおす】

落ち込んだときの最大の敵は自分の心
~負の感情~
劣等感とか妬みとかも、自分を他人と比較したときに出てくる負の感情ですよね。
でも、これって一度取り付かれるとやっかい。
普段からそんな癖をつけといたら、何かに行き詰る度にでてくる上に増殖しちゃう。

問題はなぜそんな事態に陥ってしまったかってこと。

自分の感情はとりあえず置いといて、問題解決のために現状を客観的に見つめなおしましょう!

(例)いじめられた・病気になった・失業した・近所の嫌がらせ・その他コンプレックス
→いじめの発端は?・最善の治療を受けるには?・活かせる資格は?・近所の人の性格は?・改善可能なことは?

STEP2 【出来ることを考える】

問題が明確になったら、とりあえずできることを片っ端からやってみる!

ここでポイントは
~少しの努力で実現可能なことをする~
実現可能じゃないと、ますます嫌になっちゃいますからね。
「やっぱりダメだ」は特に最悪。
「意外と出来るかも?」を沢山作っていきましょう!

だからそのためには、自分がどの程度までなら努力できるか(その期間や内容、失敗の回数等)
とかも、予め理解しとかないといけませんね。
※自分では良く分からない時は、仲の良い人等に聞くと、案外自分の努力継続力が分かるかもしれませんよ☆

(例)学校のテスト毎回10点(勉強時間5分)
→目標点数15~20点!(勉強時間10分)

STEP3

【「嫌な状態に陥ったおかげで、その前の状況より良い状態にいる」といえる自分になる】

「あれは失敗したけれど、でも今の自分があるのは、あの時のおかげだ」
そう思えない限り、嫌なことは嫌のままであり続けます。
人前で話すのが苦手な人が、毎回スピーチで失敗して嫌な思いをしてたら、ますます苦手になってきますよね。
だから、自分なりの「出来る」を積み重ねて、少しずつ改善させていくんです。

ここでポイントは
~小さな出来るを見逃さないこと~
他人と比較したりして、でも…。と、せっかくの改善を自分で否定したら絶対ダメですよ!
プラス思考はここで活かされます。
どんなに小さなことだって良いじゃないですか。
自分にとって僅かでも事態が改善したら、努力が実った証拠です。
思いっきり自分を褒めましょう☆

小さな小さな出来るを積み重ねて、嫌なことが今の良い自分を導いてくれた!と思うまで継続するんです。

そして、嫌なこと=自分の新しい幸せ♪
に、しちゃいましょう☆☆☆

まとめ

感謝を忘れずに。

・努力が継続したら自分の精神力に感謝
・体力が必要だったら自分の体力に感謝
・その体力を授けてくれた親に感謝
・協力者がいたらその人たちに感謝
・相談に乗ってくれたらその人たちに感謝
・応援してくれたら応援者に感謝
・非難されたら、もう一度自分を見つめなおし、客観的にならせてくれたことに感謝
・心が沈んだら
 →外に出かけて、自分を全く知らない人に会って、心をリフレッシュさせてくれたことに感謝
 →天気が良いことに感謝
 →鳥や花がいつも変わらずに周りにあり続けることに感謝
・成功したら、自分を成長させてくれた嫌な出来事に感謝(笑)
・失敗したら、成功に向けて一生懸命頑張れた自分に感謝

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