更新日: 2011-06-20 13:09:04

乳幼児と飛行機に乗るときのポイント

著者: boofee

編集者: boofee

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はじめに

Photo by くーさん

 小さな子供と飛行機に乗るのは何かと心配。できるだけの準備をしておきましょう!

STEP1 早めに空港に着くようにして、遊びまくらせる

 空港や飛行機など、ものめずらしい場所では子供もはしゃぎたがります。成田空港なら第1、第2ともにプレイルームがありますから、早めに行き思い切り遊ばせてから搭乗しましょう。もしくは展望台から飛行機を見せると子供がよろこびますから「これから乗せてあげるからそのかわり飛行機に乗っている間はいい子いしてるんだよ」とお約束させるのも手です。

STEP2 耳抜き用のアイテムを持参する

 大人は自然にやっていますが、子供だと耳が抜けなくて痛がることも。対策としては
・離陸のときに飲み物を飲ませておく。赤ちゃんならこのタイミングで授乳をしていると安心感もあるのであまり泣きません。授乳ケープなどは必ず持参しましょう。小さな子ならマグマグなどで飲み物をあげましょう。ただし気圧の影響で飲み物が飛び出てくることがあるので注意してください。

・無理に飲ませると嘔吐することがありますので、年齢によっては飴をなめさせておきましょう。

STEP3 空のペットボトルを2本用意しておく

 万が一、耳が抜けなかったときは耳を温めると緩和されます。大人の場合、CAさんに言うと紙コップにお湯を張って持ってきてくれますが、子供の場合は火傷が心配ですのでペットボトルにお湯をもらいタオルなどでくるんで当てておくとよいと思います。

STEP4 お気に入りのおもちゃとお菓子を複数持参

 飛行機の中は退屈なので、歩き回ろうとします。お気に入りのおもちゃや新作おもちゃ、お菓子とあの手この手で勝負しましょう。CAさんが子供に配ってくれるおもちゃも、その場しのぎではありますがとても助かることもあります。
 

STEP5 おむつ替えはすませておいても、トイレは逃げ場になります

 飛行機のトイレは狭いのでおむつ替えは大変です。搭乗前に替えておきましょう。ただし子どもが機内を歩き回ろうとしたときは、トイレに連れていきいろいろと見せてあげると気が紛れます。ただしトイレの数は限られていますので、あまり長居は禁物です。

まとめ

 どんなに対策をしても、泣くときは泣きますし(ほかの子が泣いていてつられることも多いです)、うろうろ歩き回るときもあります。周囲の方には迷惑をかけてしまいますが、親がそれでイライラすると子どもは余計に不機嫌になったりしますので、腹をくくりましょう。

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