更新日: 2018-03-14 16:36:11

貯筋の仕方

著者: Kitty1025

編集者: OKWAVE専門家Q&A(公式)

閲覧数: 13694

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はじめに

Photo by tokyosucks

しなやかな筋肉をつけて、健康を維持する方法です。
ムキムキになる必要は、ないのです。
手軽にできます。

★12年のパーソナルトレーナー経験と管理栄養士の資格を持つ

専門家・今井準先生への非公開質問も可能です


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STEP1 【年齢とともに】

体力が落ちていくものです。
自然の摂理ですから、仕方がありません。
ただし、鍛え方によって体力を維持できるのです。

STEP2 【筋力をつける】

ハードなスポーツが苦手な人や、高齢の人・障害を持っている人など
座ったままでできる方法があります。
それは、ペットボトルを使った体操です。
ペットボトルに水を入れ、ダンベルにするのです。

STEP3 【体操の仕方】

1、ペットボトルダンベルを胸の前で合わせ、真っ直ぐ横に開いたり閉じたりする。
2、ペットボトルダンベルを上下に上げ下げする。
3、ペットボトルダンベルを胸の前で、前後に動かす。(ボクシングのジャブのように)
4、椅子に膝をつき、ペットボトルダンベルを斜め後ろ方向に上下する。
(引き上げるように)各10回をワンセットにします。

そのほか、お好みの方法を取り入れます。

STEP4 【継続は力なり】

一つ一つの動作をゆっくりと行ないます。
無理せず、できる範囲で続けることが大切です。

500mlのペットボトルに水を半分入れると、250gのダンベルになります。
水の量を調整し、体力にあったダンベルをつくります。

施設などで取り入れると、高齢者や障害のある方の意欲向上につながります。

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Kitty1025

日本の一番てっぺん北海道に住んでいます。
健康情報から生活情報など、自分の引き出しを広げながら
提供していきたいと思います。
皆さん、よろしくお願い...

必要なもの

ペットボトル2本、水