更新日: 2011-06-19 20:21:33

子どものうちに!! 外国語を早く身に着ける方法

著者: sagamikomati

編集者: sagamikomati

閲覧数: 13668

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by yto

子どもに外国語を学ばせるうえで、いくつかポイントがあります。
そのご紹介です。

STEP1 言葉を覚える年齢

言葉を正しく覚えられる年齢は19-20歳が限界だと言われています。

もちろん、大人になって勉強したら絶対話せない、というわけではありません。
むしろ文法だったり語彙というのは大人の方がたくさん知識はありますし、正しく話すという点では大人に利点があるでしょう。

ただ、大人が外国語を学ぶ限界点として、

耳が外国語の発音を正しく聞き分けられなかったり、なかなか自分の舌が正しい発音をできなかったりするそうです。

(日本語の発音は、外国語の発音に比べてかなり簡単です。
たとえば、英語の「th」と「s」は両方とも、日本語で表記すると「ス」と書くことができます。日本人は1つの音にしか聞こえなくても、外国人は2つの音として聞き分けている、ということは多々あるのです。
成人した日本人が英語を勉強すると、リスニングの点でどうしてもハードルが高くなってしまう理由もここにあるのです。)

STEP2 ネイティブの発音を聞かせよう

年齢が小さいうちは発音を聞き分けたり、新しく習った発音を真似したり、というのが大人に比べて早く・正確にできるので、小学校に上がった後か、もうちょっと後位から外国語に慣れ親しんでおくといいでしょう。

机に向かってがりがり勉強する必要はありません。
テレビやDVDで外国語の映像を見せたり、外国語の歌を聞かせたり、で十分でしょう。

ポイントはネイティブ、あるいはネイティブ並みに話せる人が話す言葉を聞かせてあげることです。

STEP3 小学3年生くらいから勉強するのが良い

ただ、やみくもに小さいころから勉強させればいいというものでもありません。

まずは、日本語をきっちり話せるようになってから、外国語を学ばせましょう。
小さいころ、自分の言葉もきっちり話せないうちに外国語を勉強しますと、
子どもが混乱してしまいます。学校でも苦労しますし、
場合によっては、不慣れだけれど良く知っている言語が2つある、ということになってしまうこともあるそうです。

個人差はありますが、小学校3年生くらいから外国語を勉強するのが一番良いのではないでしょうか。

まとめ

・まずは日本語をしっかりマスターさせてから!!

(子どもが混乱してしまいますし、論理性が身に付きません!!せめて小学校中学年くらいになってから、しっかり勉強させてあげましょう)

・ネイティブの発音を聞かせる

(そうしないと、大人になってから実際外国人の方とうまくコミュニケーションできません)

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

99

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
sagamikomati

冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
家族4人と犬1匹...