更新日: 2011-06-19 15:32:58

大きくない体でも切れ良い変化球と速球を投げられる方法

著者: ゴリザエモン

編集者: ゴリザエモン

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はじめに

Photo by boomer-44

あまり大きくない体でキレのよい速球と変化球を投げているプロ野球投手もいます。
それは、腕の振り方に特徴があるからです。投げる腕はムチのようにしなやかに力強く振られ、しかも腕が長く見えるように感じます。バッターは腕が遅れてしなって来るので直球は速く感じ、変化球は思ったよりも曲がるといった感覚を感じます。これからその原理を解説していきます。





STEP1 ねじれと回転運動

投げる腕の動きは、腕のねじれと体幹部の中心からの回転運動からです。

STEP2 速い腕のふり(回旋運動)

胸鎖関節から鎖骨→上腕骨→尺骨→薬指・小指という感じの一本の軸の感覚。
肩甲骨上端から上腕骨→尺骨→薬指・小指という感じの一本の軸の感覚。
軸が安定していることが第一。こういう投手は速いねじれ作用というものが起こり、腕の筋肉の弾力性も加わり、大変速い腕の振りが起る。

STEP3 腕の振りはグローブを持った腕も重要になる。

前側と背中側の腕の軸が投げる腕のねじれ作用と体幹部の中心の腕の遠心作用が強い腕の振りを生む。
腕の振りは、グローブを持った腕も軸感覚で動くことで力強さが増し、左右の腕の連動性を高められる。

まとめ

腕のねじれと体幹部の中心からの回転運動。
自分のピッチングの中で腕の軸感覚を養ってみる。



参照:http://www.naturalbody.jp/vol154.html#m154p05

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