更新日: 2011-06-18 16:11:20

味噌と塩分について

著者: shiro-chang

編集者: shiro-chang

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はじめに

Photo by bobbyjam99

日本の食卓には欠かせないと言っていいほどの「みそ汁」。その素となる「味噌」は、古来から日本の主なタンパク源として愛されてきたものの1つです。その味噌と、塩分について紹介します。

STEP1 【みそ汁の塩分は少ない??】

「みそ汁は塩分の多い食品」と思っているひとがほとんどだと思います。

実際、材料となる味噌には約10%の塩が入っています。でも、味噌そのものを食べるわけではなく、また、みそ汁にはさまざまな具が入るので、みそ汁から取る塩分の量は思っている程多量ではありません。

それから、大豆から発酵する際に生成する「うま味成分」は、低い塩分レベルで料理をおいしくする働きがあります。生野菜やおかゆなどに塩をふって食べるよりも、大幅に塩分を抑えられるし、おいしく食べられます。

STEP2 【適度な量の塩分を摂取しよう】

塩分は、体を健康に維持するために必要な栄養素のミネラルの一つです。健康を維持するために摂取する塩分は1日数グラムですが、取りすぎには注意です。

塩分を取り過ぎると高血圧、脳卒中の原因になります。
塩分が少なすぎると食欲不振、倦怠感、夏には夏バテの症状が起こりやすくなります。

STEP3 【みそ汁の塩分を減らしたいなら】

ダシの成分であるうま味は、塩分の取りすぎを防いでくれるという実験結果も出ているので、みそ汁の塩分を少なくしたい方は「ダシをしっかり取る」ということが必要です。

STEP4 【みそ汁の塩分を減らす具材】

みそ汁に入れる具にも、体内の余計な塩分を排出する働きをもったものがあります。

①わかめ、ひじきなど、食物繊維が豊富なもの
②カリウムを多く含むいも類
③不足がちなカルシウムを多く含んだ緑黄色野菜
④タンパク質を多く含む卵

などが良い具材といわれています。

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