更新日: 2011-06-25 23:49:30

ヒモをくいこませない★ヒモカバーの作り方

著者: catherine-z

編集者: catherine-z

閲覧数: 17715

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はじめに

Photo by catherine-z

お茶の入った重い水筒を子どもが首にかけるとヒモがくいこんだり、あとが赤く残ったりしますよね。
そこで、簡単手作りのカバーを作りませんか。

STEP1 【ヒモカバーの勧め】

お子さん、特に保育園や幼稚園に行き始めたばかりの小さなお子さんにとっては、
たくさんのお茶が入った水筒はとても重く、
しかも、うまく持てないため、首にひもがくいこんだり、赤いあとが残ってしまって
それはそれは痛々しいものです。

そこで、洗濯もできる、取り外し可能なヒモカバーを作りましょう。

STEP2 【作り方】

※ヒモの幅など、お好みに合わせてサイズは変えて下さい。

キルトと、綿などのお好みの布を用意します。
そして、キルトもお好みの布も縦15センチ、横20センチにカットします。

キルトとお好みの布を中表にして重ね、まわりを縫います。
裏返しますので、6,7センチほどは縫わずにあけておきます。

裏返し、あけておいた返し口をまつり縫いします。

三つ折りにします。

三つ折りがとまるように、スナップボタンを両端と中央の三か所に付けて完成です。

STEP3 【活用方法】

キルトとお好みの布をリバーシブルで使えます。

また、お子さんがカバーを使わなくなったら、自分の持っているエコバッグなどにつけるといいですよ。
お買い物の重い荷物を持っても、手が痛くなりませんよ。

まとめ

photo by catherine-z

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