更新日: 2011-06-17 20:03:33

子供たちへの読み聞かせのポイント

著者: あおなつ

編集者: あおなつ

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はじめに

Photo by あおなつ

ボランティアで子供たちに絵本の読み聞かせをしてみたい、と考えたとき注意するポイントです。

STEP1 ●本選び

図書館では子供にお勧めの絵本の一覧がもらえたり、お勧め絵本にシールが貼られていたりしますので、司書さんに聞いてみましょう。

子供の年齢に合わせて選ぶことも大切です。
また人数が多いときは、絵が小さい本は見づらいのでできれば大きな本がいいです。

STEP2 ●持ち方

子供たちから見えやすいよう注意が必要です。
上から覗き込むのではなく自分の横に持って、手で隠れることがないように開きます。
新しい本の場合、真ん中までちゃんと開けるようにあらかじめ手で押さえて開き癖をつけておくといいでしょう。

STEP3 ●読み方

はっきり、ゆっくりが大事です。
声色は凝りすぎても子供が読み手のほうに注意を向けすぎてしまいますが、ほどほどに楽しめる抑揚があったほうがいいでしょう。
子供たちの反応を見ながら、ここぞという時には次をめくるまでじらすなど、めりはりをつけると盛り上がります。

まとめ

読み聞かせで大事なのはおもてなしの心です。
子供たちの目線に合わせた工夫をしてみましょう。
絵だけでお話がわかるものが理想的です。

読み手が楽しくないと長続きしないので、自分が好きな本を選ぶのもポイントです。
もちろん下読みはしておきましょう。

(Photo by 写真素材 足成)

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