更新日: 2011-06-17 16:27:29

いよいよ向井理出演! これから「江~姫たちの戦国~」を楽しむコツ

著者: boofee

編集者: boofee

閲覧数: 850

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by boofee

 いよいよ、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に向井理さんが出演します。
 向井理さんの出演とともに「江」を見始める方のために、「江」の楽しみ方をご紹介します。

STEP1 まずは超簡単にあらすじをおさえる

 大筋は歴史と同じです。
 織田信長(豊川悦司)の妹である市(鈴木保奈美)と浅井長政(時任三郎)の間に生まれた、茶々(宮沢りえ)、初(水川あさみ)、江(上野樹里)は父、母、義父である柴田勝家を豊臣秀吉(岸谷五郎)のために失いながらも、豊臣秀吉の庇護のもとに暮らします。
 江は佐治一成に嫁ぎますが、戦となり離縁して戻ってきています。
 初は京極高次の妻に。
 3人は豊臣秀吉を親の仇と憎んでいますが、茶々は秀吉の妻となり、息子、鶴松をもうけます。
 といったところです。

 

STEP2 ドラマ内でのキャラをとらえる

 江は勝気な性格などが織田信長にそっくりということになっていまして、秀吉は江に憎まれ口をききながらもその顔が信長に見えてきて、ひれ伏してしまうというような設定になっています。納得がいかないことはとことん追求する頑固者というキャラ設定です。
 茶々は落ち着いたいかにも長女で、家族のためなら自分を犠牲にしてもかまわないという優等生タイプ。
 初はお菓子が大好きで、にくまれ口をきいているけど情にもろく、泣いたり笑ったりという騒がしいキャラです。京極高次は惚れこんで結婚した恋しい夫です。
 豊臣秀吉はかなりコメディタッチで描かれており、江とも夫婦漫才のような喧嘩を繰り広げていましたが、最近になり、実は繊細で奥深い人であり、それだからこそ茶々も仇ながら惚れたということになっています。
 北政所(大竹しのぶ)は軽率な夫をいなすしっかり者の妻で、夫の子を産む茶々に対しても「豊臣の子供を生んでくれて感謝している」などと言えるできた妻です。

STEP3 今後の動きが気になる人達

 秀吉につかえる石田光成(萩原聖人)は物静かで思慮深い武士であり、3人の娘たちとも市の最後に居合わせるなど因縁が深く、重要な脇役です。歴史的に見ればこれからさらに注目すべき登場人物の1人かもしれません。
 豊臣秀次(北村有起哉)は北政所の甥、つまり秀吉の甥ですが、鶴松が生まれたことで疎外感を感じていじけている最中ですので、この後何かしらいざこざがある様子。
 初は市の最期に「姉と妹がいるのは初だけだから、何かあったら2人の間を取り持て」というような遺言を残されるなど、伏線というにもはばかられるほどはっきりと今後が予見されています。今後豊臣と徳川にわかれる姉妹の間で動きを見せることになるでしょう。
 秀吉に仕える茶坊主、千利休(石坂浩二)も秀吉が「近いからこそ遠い」というようなことを遠い目で家康に語っていましたから、そろそろもめ始めることでしょう。

まとめ

「江~女たちの戦国~」は大河にしては軽いタッチで描かれています。
歴史をある程度知っていれば、すぐに参戦可能ですし、ご存知でない方も見ていれば流れが何となく推し量れるような作りになっていますのでご安心を。

 豊川悦司さんが出演しなくなって以降、イケメンスター不在といわれた「江」ですが、いよいよ向井理さん登場で楽しみも増えますから、はりきってみましょう!

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

30

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する