更新日: 2011-06-16 19:38:32

切り花を長持ちさせる方法

著者: きのした たつや

編集者: きのした たつや

閲覧数: 264

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by amo_designare

お花を買ったり、いただいたりしてもすぐに枯らしてしまって、もったいない思いをすることがあるのではないでしょうか?
お花を長持ちさせる方法をご紹介します

STEP1 すぐに開く

花屋さんは綺麗にラッピングしてくれるので、そのままの状態で置いておきたくなります。
しかし、それは花にとってよくない事なのです。
頂いたり、買ってきて、家に持って行ったらすぐに開いてください。

STEP2 切って焼く

花が枯れてしまう一番の原因は「給水力の低下」です。
いっぱい水を吸う状態に持って行くためには、

1、根元を斜めに切る
2、根元を焼く

なのです。
斜めに切ることで面積が増え、焼くことで水を求める状態になるのです。
植物にとって水は「ご飯」なので「焼く」というのは「余計にお腹が空く」ということなのです。

STEP3 水をこまめに替える

人が1日3食食べるのと同じで花も水を吸い続けています。
古くなった食べ物を食べたくないのと同じで、古い水は吸いたくありません。
可能な限り、1日2~3回水を替えてあげましょう

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

47

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する