更新日: 2011-06-16 19:21:21

洋画を更に楽しむ方法

著者: きのした たつや

編集者: きのした たつや

閲覧数: 195

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はじめに

Photo by smashmedia

みなさんがよく見る洋画。
これを更に楽しむ方法をご紹介します

STEP1 よくあるワンシーン

A「この車を売ってくれないか?」
B「いいけど、いくらで?」
A「150ドルでどうだ?」
B「あぁ、いいだろう」

こんな金銭やりとりのシーンを見ることがあるでしょう。
ですがこういったシーンをみても「ふーん。。。。」で終わりではないでしょうか?

STEP2 1ドル=100円

実際の為替を常に気にしていないと「1500ドル」の価値が分からないので「ふーん。。。」で終わるのだと思います。
ですが、洋画を見る時の1ドルは実際のレートを無視して「100円」で考えればいいのです。

STEP3 1500ドルの車は高い?安い?

この「1ドル=100円」という感覚で先程のシーンを見直してみましょう

A「この車を売ってくれないか?」
B「いいけど、いくらで?」
A「150ドル(×100円=1万5000円)でどうだ?」
B「あぁ、いいだろう」

このようになりますので、「ふーん。。。」ではなく「安過ぎる!!」となりますよね?
買ったシーンの跡に車が壊れて動かなくなる。というのがあった時にも
「そりゃ、1万5000円の車じゃね」
と納得がいくでしょうが、ただ「150ドル」では壊れた理由が分からないのではないでしょうか?

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