更新日: 2011-06-15 10:42:48

乳幼児と一緒の海外旅行を快適にするコツ

著者: nortso

編集者: nortso

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はじめに

Photo by bfishadow

小さな赤ちゃんを連れての、飛行機の旅。
「本当に大丈夫???」と心配することたくさんありますが、前もってちょっとした心構えがあれば、意外と行けちゃうものです。

STEP1 どの航空会社にするか

まずはチケット。
航空会社によって、乳幼児の値段に差があるので、注意。
大人料金だけ見て選んでも、子供の値段を合わせると、他の航空会社のほうが安かった・・・・ってことが有ります。

STEP2 比較が大事

航空会社の大人と子供のチケット代を数社比較して、絞り込んだら、フライトスケジュールのチェック。
なるべく飛行時間の短いのを選びましょう。
経由地で1泊する場合もあると思いますが、長い時間機内にいるより、むしろそちらのほうが、ストレスは溜まりません。

STEP3 事前にチェックすべき事

機内では、2歳未満の赤ちゃんには、ベビーベッドを備え付けてくれます。
ですが、航空会社によっては、このサービスすらないところも!
ちなみに私は、中国国際航空を利用したとき、全く乳幼児連れの配慮がなく、一般席に指定されました。
これだと、赤ちゃんは抱っこしたまま!
機内食なんて食べられません!
事前にその航空会社には、乳幼児向けにどんなサービスがあるかチェックが必要です!

STEP4 チェクインで必要なこと

普通乳幼児連れには、配慮をしてベビーベッドを備え付けられる席を用意してくれるのですが、チェックインの時間次第では、その席が既に埋まってしまっていることがあります。
なるべく早いチェックインを心がけましょう。
早くチェックインすれば、席の指定もできます。

STEP5 2歳以上の幼児の場合

2歳以上、または2歳にならなくても体の大きい赤ちゃんは、ベビーベッドは使いません。
2歳以上ですと、座席を予約しているので大丈夫ですが、1歳児以下で座席を予約していない場合でも、フライトアテンダントが空席を探してアレンジしてくれます。
「ステップ4」のように、ベビーベッドの席が埋まってしまった場合でも、機内のアテンダントが、その席の乗客に声をかけて移動してもらい、お蔭でベビーベッドを確保できた場合もありました。
でもこれも、「ある程度以上」の航空会社での話。
何も配慮してくれない場合は、こちらから訴えるしかありません。

STEP6 機内では

多くの赤ちゃんは、飛行中眠ってしまいます。
ベビーベッドが使える赤ちゃんはいいのですが、2歳児以上の幼児の席は、壁の後ろの足元の広い席より、その他の一般席の方がいいです。
壁の後ろの席は、隣との境のアームレストが固定されている場合が多いからです。
そうなると、子供は横になって眠ることが出来ずに辛そう・・・・・

まとめ

産婦人科のお医者さんの話では、機内は気圧が低いので、乳児は飛行前にお腹いっぱいお乳を飲ませるのがいいのだとか。
なんにしろ、機内では眠っていて欲しいですからね。
実践するべきです。

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