更新日: 2011-06-13 17:36:10

日本にある珍しい地名の読み方

著者: kumapis

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by Daniel Voyager

日本は珍しい地名はたくさんありますが、初めて目にする時、何と読むかわからない地名も沢山ありますね!
「何て読むの?」「由来は何?」
ちょっと気になるユニークな地名を集めてみました♪

STEP1 ■おいしそうな地名

・静岡県浜松市「小豆餅」あずきもち
・愛知県春日井市「味美」あじよし
・徳島県三好郡池田町サラダ
・京都久御山町「一口」いもあらい
・佐賀県みやき町「千栗」ちりく
・大阪市平野区「喜連瓜破」きれうりわり

STEP2 ■漢字が難しい地名

・長崎県東彼杵郡「波佐見」はさみ
・青森県弘前市「撫牛子」ないじょうし「小比内」さんぴない「十面沢」とつらざわ「十腰内」とこしない「棺森」かんもり
・神奈川県横須賀市「不入斗」いりやまず
・千葉県市原市「海士有木」あまありき
・千葉県鴨川市「横渚」よこすか
・広島県「三次」みよし
・兵庫県「有年」うね「六人部」むとべ「英賀保」あがほ「日生」ひなせ「祝園」ほうぞの「拓植」つげ「京終」きょうばて
・島根県「十六島」うっぷるい
・大阪府東住吉区「杭全」くまた
・大阪府八尾市「穴太」あの
・埼玉県「小手指」こてさし「指扇」さしおうぎ
・山口県下関市「特牛」こっとい
・埼玉県さいたま市「道祖土」さいど
・山形県最上郡真室川町大字「及位」のぞき
・千葉県「木下」きおろし
・大阪市 東住吉区「杭全」くまた
・茨城県取手市「小文間」おもんま
・東京都墨田区「業平橋」なりひらばし
・群馬県吾妻郡中之条町中之条町「六合支庁」くにしちょう
・京都府京都市内「天使突抜」てんしつきぬけ
・大阪市淀川区「西中島南方」にしなかじまみなみかた
・千葉県「匝瑳」(そうさ)
・千葉県「印旛」いんば
・茨城県猿島郡境町「大歩」わご
・福岡県の北九州「上津役」こうじゃく
・千葉県海上郡「海上町」かいじょうぐんうなかみまち
・奈良県「飛鳥」あすか
・千葉県市原市「廿五里」ついへいじ
・千葉県市川市「欠真間」かけまま
・福岡県北九州「上馬寄」かみまいそう「上上津役」かみこうじゃく
・四国中央市「妻鳥町」めんどり
・北海道爾志郡乙部町「可笑内」おかしない
・大阪府箕面市「白島」はくのしま
・山形県「寒河江市落衣」さがえしおとも
・愛媛県大洲市「櫛生」くしゅう
・千葉県市川市「北方」ぼっけ
・神奈川県横須賀市「不入斗」いりやまず
・香川県高松市「兀塚」はげづか
・埼玉県幸手市「外国府間」そとごうま
・福岡県北九州市上津役「馬寄」まいそう
・静岡県静岡市葵区「光岳」てかりだけ
・福岡県北九州市門司区「鹿喰」かじき「猿喰」さるはみ
・千葉県成田市「堀篭」ほうめ
・栃木県下都賀郡壬生町「おもちゃのまち」 
・大阪「放出」はなてん
・徳島県三好市山城町西宇地区「大歩危」おおぼけ
・宮城県名取市「閖上」ゆりあげ
・福島県福島市大森「腰巻」こしまき
・名古屋市「主税町」ちからまち「水主町」かこまち
・兵庫県加古川市「投松」ねじまつ
・兵庫県明石市「和坂」わさか
・兵庫県の芦屋市「公光」きんみつ「六麓荘」ろくろくそう「打出小槌」うちでこづち
・鳥取県八頭郡八頭町「郡家」こおげ
・山形県大江町「左沢」あてらざわ「十八才」じゅうはっさい
・秋田県北秋田市「愛の字」あいのじ「恋の沢」こいのさわ
・兵庫「網干」あぼし「飾磨」しかま「夢前川」ゆめさき「英賀保」あがほ
・滋賀「膳所」ぜぜ「栗東」りっとう「賤ヶ」しずがたけ
・京都「乙訓」おとくに
・大阪「豊島」てしま(※東京ではとしま)「利倉」とくら「上津島」こうづしま「待兼山」まちかねやま「刀根山」とねやま「御幣島」みてじま「柴島」くにじま「恵我ノ荘」えがのしょう
・岡山「日生」ひなせ
・佐賀県唐津市「養母田」やぶた「枝去木」えざるぎ「馬渡島」まだらしま「納所」のうさ
・埼玉県「鹿手袋」しかてぶくろ
・群馬県「鼻毛石」はなげいし
・山口県萩市「今魚店」いまうおおのたな「平安古」ひやこ
・北海道「留辺蘂」るしるべ
・北海道「増毛町」ましけちょう
・神奈川県川崎市「馬絹」まぎぬ

STEP3 ■由来が面白い地名

・宇都宮市「徳次郎」とくじら・とくじろう
新田徳次郎昌言がこの地に徳次郎城を築いたことにちなみ、とくじら(徳次郎)としたため

・兵庫県豊岡市竹野町「鬼神谷」おじんだに
「ある地主の息子がいいなづけと夫婦になる祝言の前日、下女として仕えていた娘が以前から息子と恋仲にあったそうな。。しかし大旦那(父親)は決して二人の仲を認めることなく、息子が新妻と夫婦を交わす日、その下女は地主の家の土間で首を吊ってしまった。その下女は弔われることもなく葬られ、その後、鬼となって谷を彷徨うようになった」
その祟りが地名の由来とされている。

・兵庫県篠山市「安口」はだかす
山椒魚のことを、この地方では「はだかす」と呼び、魚の鮟鱇に口が似ているので、「鮟鱇」と書かれた。しかし鮟鱇の字が難しいので、簡単な当て字「安口」とはだかすと読むと言われている。

・神奈川県横須賀市「安針町」あんじんだい
三浦安針(ウィリアム・アダムス)の家があったことが由来。

・東京六本木「狸穴」まみあな
狸の住む穴が坂沿いにあったという説が有力であり、麻布界隈は昔は狐や狸が出没したという言い伝えがある。

・埼玉県越谷市「蒲生」がもう
古綾瀬川(綾瀬川の主流)に面した所で、水草の蒲がたくさん生えている地にちなんで付けられた。

・神奈川県横須賀「尻こすり坂」
大変な急勾配で狭い坂だったためお尻をついてしまうくらいという例えから来ている。

・秋田県「有耶無耶ノ関」うやむやのせき
由来として、旅人をさらって食べたり、日本海を行く船を襲うなどの悪事を働いていた手長足長という巨人がいた。鳥海山の神である大物忌神はこれを見かね、霊鳥である三本足の鴉を遣わせ、手長足長が現れるときには「うや(有や)」現れない時には「むや(無や)」と鳴かせて、人々に知らせるようにしたという言い伝えが残っている。

・山口県山陽小野田市セメント町
セメント製造で有名な町のため。

・青森県八戸市「メドツ河原」
メドツは、方言で河童のことを指す。河童が多く出没する地域のため。

・福岡市博多区/東区「馬出」まいだし
かつては那珂郡に属し、馬屋出とも表現された。筥崎宮の神幸の参加者に乗馬を出したことにちなんでいる。

・埼玉県本庄市「五十子」いかっこ
『雅言集覧』や『和訓栞』などに、「五十日をイカと読むのは、子生まれて50日目に祝事となる為」とあり、『源氏物語』にも見える。「いかっこ」という地名の由来としては、こうした事が関係しているものと考えられる。

STEP4 ■北海道の地名

「大楽毛」おたのしけ
「片無去」かたむさり
「知方学」ちほまない
「達古武」たっこぶ
「跡永賀」あとえが

まとめ

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