更新日: 2011-06-10 12:07:29

梅雨どきでも快適な寝室をキープするためのコツ

著者: hase0831

編集者: hase0831

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はじめに

Photo by hase0831

梅雨のシーズン。布団は外に干せないし、部屋の中もなんだか湿っぽい…。一日の疲れを癒す寝室がこんな環境だと、なんとなくゆっくり休んだ気になれませんよね。
今回は、梅雨どきでも快適な寝室をキープするためのコツをご紹介します。

STEP1 朝、起きたら掛け布団をしばらくめくっておく

人は寝ている間、コップ一杯ぶんの汗をかく、と言われています。起きてすぐにベッドメイクをするのではなく、掛け布団をめくっておき、朝の身支度の間だけでも構わないので、空気を通すようにしましょう。起きた状態のままにするのではなく、掛け布団を半分に折るようにめくり、敷き布団を空気に触れさせてこもった熱を逃がしてあげるのがポイントです。

STEP2 マットレスや布団の下に、扇風機やサーキュレーターで風を送る

休日にしか布団が干せない…でもその日は雨!というときにオススメなのがこの方法です。
マットレスタイプであれば壁に立てかけるように、布団であれば布団干しや椅子などを利用して、普段空気に触れない裏側に風を当てるようにしましょう。15分だけでも効果的です。
こうして空気を当てることでカビの予防にもなりますよ。

扇風機もサーキュレーターもない!という場合でも、裏側を定期的に空気に当てるようにしてください。

STEP3 シーツやベッドカバーはまめに洗濯し、コインランドリーを活用

肌に触れるシーツ類が湿っていると不快指数も高くなりがち。まめに洗濯をしてサラッとした肌触りをキープしましょう。シーツ類はローテーションできるように、2~3枚ストックを準備しておくと便利です。

また、近くにコインランドリーがある場合、自宅で洗濯までして、乾燥だけ利用する方法がオススメです。中型の乾燥機の利用料はだいたい7~10分100円。シーツ、掛け布団カバー、枕カバー程度であれば、30分ほどでフワフワに乾きます。
コインランドリーの乾燥機は回転ドラム式が多く、大きな熱量で布をふわふわ回転させながら乾かすため、自宅で干すよりもカラッと仕上がるので快適ですよ!

まとめ

Photo:足成 http://www.ashinari.com/2009/09/02-027363.php
参照:全国コインランドリー連合会 http://www.claj.net/riyo/claj-riyo3.htm

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