更新日: 2011-05-29 10:35:57

子どもの誤飲事故で気をつけたいポイント

著者: tai-tai8

編集者: tai-tai8

閲覧数: 315

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はじめに

Photo by MJ/TR (´・ω・)

誤飲事故は一瞬目を離した隙に起こりがちです。どんな点に注意したらよいでしょう。

STEP1 ≪誤飲事故の80%は3歳以下≫

誤飲事故が多いのは5歳以下、なかでも3歳以下がその80%を占めます。

2歳までの乳幼児は周りにあるものは何でも口に運んでしまい、
フィルムケースを通る大きさのものは誤飲する可能性があると言われているので、
周りにものを置かないことが、何より重要です。

STEP2 ≪誤飲したかも!と思ったら≫

「何を」、「どのくらい」 飲んだかを確認します。

意識がない場合は、すぐに救急車を呼ぶか、
小児科や中毒センターに必ず問い合わせてから、その後の処置をします。

STEP3 ≪吐かせてはいけないもの≫

誤飲した!と焦って、なんでも吐かせてしまいがちですが、
石油製品・強酸・強アルカリ製品・とがったものを誤飲した時や、

意識がない、けいれんをおこしている、ショック状態、
子どもが6か月未満などの場合は、素人判断で吐かせるのは危険です。
早急に医療機関と連絡をとりましょう。

まとめ

* 誤飲事故の多くは、朝や夕方の忙しい時間帯に起こっています。
  忙しいときは、遊ばせる場所に置いてあるモノに注意し、
  ちらちらと目を配るようにしましょう。

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