更新日: 2011-05-28 22:14:30

女性ホルモンと上手につきあう方法

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by centralasian

女性にとってとても大切な「女性ホルモン」。
妊娠・出産にも大きなかかわりがあり、年代によって分泌量も変動し、女性をきれいにしたり、不調の原因を作ったり。
この必要不可欠の女性ホルモンと上手に付き合っていきましょう。

STEP1 《思春期20代》

女性ホルモンのバランスが安定していない10代を過ぎて、次第に安定していく。
【ケアポイント】
ホルモン量が増えるこの時期に、「無理なダイエット」や「偏った食生活」を送ることは、
とても危険です。ホルモン量がきちんと増えないために「無月経」や「生理不順」などの不調を引き起こします。将来のキレイのためにも、きちんとした食生活、生活習慣を心がけましょう。

STEP2 《性成熟期30代》

ホルモン量が最も安定する年代です。しかし、仕事や家事など忙しい年代で、こういうストレスによりホルモン量が低下し、自律神経の乱れをおこすこともあります。
【ケアポイント】
頑張りすぎでストレスが溜まったり、無理なダイエットでホルモン量が減ることもあるので、自己管理が重要です。また体脂肪率が18%以下にならないようにしましょう。

STEP3 《更年期40代》

ホルモン量が減少し始める年代で、からだや心の不調を感じやすくなります。ホルモンの変化により、子宮筋腫や子宮系のがん、乳がんなど婦人科系疾患のリスクが増加します。
これから先の体調がきまる重要な年代です。
【ケアポイント】
心やからだの不調を感じたら、きちんとケアしましょう。食生活や生活習慣の見直し、そして婦人科系の検診は年1回受診するようにしましょう。

STEP4 《老年期50代》

閉経とともにホルモン量が低下します。「更年期障害」といわれる、疲れ、動悸、めまい、
ほてり、冷え、不安感など様々な症状が表れてきます。
【ケアポイント】
更年期障害には個人差があります。不調なときは、早めに婦人科を受診しましょう。
ホルモン量の低下により、骨粗鬆症や高脂血症などがおこりやすくなりますので、食生活に注意しましょう。

STEP5 《ホルモンUP術》

・夏でも体を冷やさないようにする。
・朝起きたら、太陽の光をあびて5回深呼吸。
・夜は遅くても24時前に寝る。
・肉や魚のタンパク質を上手く摂る。
・朝起きたら“基礎体温”を計るようにする。
・階段を使用したり、歩くなどの適度な運動をする。

まとめ

【参照:hinami】

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