更新日: 2011-06-28 13:18:54

通じる英語が話せるようになる方法

著者: れい

編集者: れい

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はじめに

Photo by turbulentflow

日本人の英語が通じない理由の1つに、英語には日本語にない音がたくさんあることが挙げられます。それなのにカタカナで置き換えようとするから正しい発音にならないのです。でもちょっとしたポイントを押さえるだけで、通じる率はぐんと上がります。Rは舌を丸める、Lは口内の上部に舌をつける、というのは知られていますが、他にどんなものがあるのか見ていきましょう。

STEP1 【オとアの間】

良い例が「bald」と「bold」。日本語ではどちらもボールドですよね。でも前者の「bald」は、オとアの間が正しい発音になるので、<ボールド>と<バールド>の間が正解となります。他の例には「call」「tall」などがあります。

STEP2 【イとエの間】

例として「this」「is」「in」「it」などが挙げられます。日本人はイズやインと発音しがちですが、正解はイとエの間なので、<イズ→エズ><イン→エン>と意識することで正しい発音に近付けます。

STEP3 【アとエの間】

良い例は「fan」と「fun」。日本語読みはどちらもファンですが、前者の「fan」は日本語のアではなく、アとエの間なんです。<ファン>と<フェン>の間と意識すると良いです。他には「cat」「bag」などがあります。

STEP4 【BとVの違い】

Bの発音は<ば・び・ぶ・べ・ぼ>で良いのですが、Vは上の歯が下唇に触れないと正しい発音になりません。vacation <ヴェイケイション>や Las Vegas <ラス・ヴェガス>など、Vの発音をちょっと意識してみてください。

STEP5 【FとHの違い】

これは両方意識する必要があるので結構高度なんですが、まずFは下唇を軽く噛まないと通じません。「food」も日本語のフードでは通じないので、上の歯が下唇に触れているか確認する必要があります。H(hood や Yahoo! など)も日本語の<ふ>では通じません。<ふ>の形にして、もう少し口を開けます。「ちょっとアホっぽい」と感じるぐらい開けるのがコツです。

STEP6 【th】

日本人が苦手な th。「the」「this」「that」「they」「then」などですね。舌を噛むように教わっていますが、実はそんなにがっつり噛まなくても良いんです。あんまり強く噛むとかえって不自然に聞こえることも。軽ーく噛むか、突き出した舌で上の歯をこする感じでも発音できますよ♪

まとめ

練習しておいて、ネイティブと話す機会があるときに試してみましょう。また、ネイティブの発音を聞くときは、上記のポイントを注意して聴いてみてください♪

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