更新日: 2011-08-17 17:38:58

<叱らないで!>登校拒否対処法

著者: kikukikupon

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by kikukikupon

 お子さんが学校に行きたくないと言い出したら、何かトラブルがあるサインです。頭ごなしに叱らないであげてください。

STEP1 ●単に怠けたい場合

 お腹が痛いから行きたくない、等とお子さんが言ったら、先ず目を見てください。瞳が細かく動いていたら、嘘を吐いているかも知れません。

 何度か同じ質問を繰り返し、それでも瞳の動きがあれば、単に登校が面倒なだけです。普段通り、見送りましょう。

STEP2 ●虐めを受けている場合

 先と同じようなことを訴えても、瞳が動かない、または瞳に光が無いように感じられたら、学校でトラブルがあったと考えてください。主なトラブルは虐めです。

 最初は一日だけと約束し、様子を見ます。詰問は、今の所、しない方が良いでしょう。一日、親御さんに優しくしてもらえただけで、勇気が湧く場合もあります。

STEP3 ●小児うつ病の可能性

 不眠や原因不明の腹痛や頭痛がある場合、小児うつ病の疑いがあります。慢性化すると、完全な引きこもりとなり、社会と適応し難くなります。早目に小児科、小児精神科に受診してください。

STEP4 ●親御さんの愛情不足

 これも登校拒否の原因の一つです。ご両親ともに仕事が忙しく、お子さんにかまってあげられない場合、登校拒否という形で「愛情をください」と訴えています。

 夫婦仲が悪い、親戚との折り合いが悪いなど、家庭内が不安定であると、お子さんの心も不安定になります。お子さんはお子さんなりに、家庭を守ろうと必死です。それを酌んであげてください。

まとめ

 学校を休ませるのは、甘やかしではありません。お子さんを守る手段の一つだと考えましょう。

 ただし、休ませるのであれば、必ず傍に親御さんが付いてあげてください。

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