更新日: 2010-09-25 01:32:50

未来日記を書く

著者: ライム

編集者: ライム

閲覧数: 342

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はじめに

Photo by monoooki

目標を達成したい、願いを叶えたい……。でも不安になったり、焦ったり、へこんだり、前向きになれない時は成功したシーンを思い浮かべて未来日記を書く。
それによって心を明るく開放する。

STEP1 子供の頃アルプスの少女ハイジというアニメが大好きで

Photo by ライム

再放送も何度も見た。
大人になったら絶対、スイスに行くと子供心に誓った。


写真スイス・クールの街並み
撮影coco2

STEP2 それから月日は流れ私も一応、大人になった。

Photo by yamakazz

ある日、何年も会っていない友人から突然、結婚式の招待状が!
しかも、結婚式の会場は高速道路を使っても車で
往復10時間もかかる。新幹線と電車で三時間かな……。
夕方の式なので宿泊しなければとても無理。
申し訳ないけどお断りしょうと電話をしたが
結局、参加させて頂く事に。
すると……なんと運命の出会いが!
その友人の結婚式で出会った人と結婚。
どこで出会いがあるか本当にわからない!

STEP3 結婚式から一年後に新婚旅行に行く事に!

Photo by madams_lunch

もちろん、子供の頃からの夢だったスイスへ
行きたかった私は
レンタルからアルプスの少女ハイジを
借りてきて主人に見てもらい
アルプスの少女ハイジへの思いを熱弁。
主人も行きたい所があったみたいだけど
私の子供の頃の夢を叶えてあげると……。

実話、前の年にも主人の誕生日に出会ってからの
二人の思い出とこれらの二人の明るい
未来をイメージして絵本作ってプレゼントした。
その一頁にはちゃんと新婚旅行で
スイスに行く場面を描いた。

STEP4 スイスに新婚旅行に行く事が決定し喜び勇んで旅行会社へ。

Photo by ライム

ところが、スイスのツアーはすべて満員。
その後、他の旅行会社も当たってみたが
すでに六月下旬だったので
お盆の休みを利用しての
スイスツアーはどこも満員。

来年に変更しょうかと思ったが
主人が確実に長期の休みを取れるのは今年だけ!
それに私の性格上、行きたいと思ったら何が何でも行く性格。
よし!ツアーがダメなら個人旅行で
行ってやろうじゃないか!と決意。




写真スイス・宿泊したツェルマットのホテルから見た
  朝日に輝くマッターホルン「アルプスの栄光」
  これはめったに見れない!
  撮影coco2

STEP5

Photo by masayukig

しかし、私は英語が大の苦手!スイスはドイツ語、英語、フランス語
が使われているみたいで、もちろんドイツ語もフランス語も話せない。
しかも、主人もそんなに英語を話せるわけじゃないし、日本から出た事がない。

そんな状況だったけど二人がスイスで観光したい場所を
書き出し計画を立てた。
何月何日に○○へ行く。横にはその場所の写真を貼る。
例えば○月○日マッターホルンが湖面にうつるリッフェル湖に行くとか……。
他にも氷河特急やベルニナ急行の写真を貼り付け一冊のファイルを作った。
そして、旅行のイメージを膨らませた。

STEP6 二人のスイス旅行のイメージができたところで

Photo by ライム

個人旅行をプロデュースする旅行会社に相談。
すると物理的に同じ日にこの場所までは移動できない
とか色々と指摘を受け、ジュネーブから
ベルニナ急行、氷河特急に乗って
ツェルマットに行くよりもミラノから行く方が
効率的に回れるということでミラノに変更となる。


写真ツェルマットのホテル
撮影coco2

STEP7 他にもスイスパスや飛行機、ホテルの手配は旅行会社に

Photo by ライム

依頼したが、現地のレストランの手配は
日本でカード会社を通じて自分で手配。

イタリア、スイスの列車の時刻は
それぞれの国の鉄道のHPを見て自分で調べる。

成田を出発してから、イタリア、スイスと
ガイドブック、指さし会話帳を片手に
色んなハプニングにもあり、ハラハラ、ドキドキ
しながらも思い描いた旅行ができ生涯思い出に残る
新婚旅行となった。

旅行を計画中は個人旅行なんて無理じゃないか?
言葉は大丈夫か?事故、事件に遭わないか?
色々とマイナスなイメージが浮かんできたが
旅行パンフレットから写真を切り取って貼ったりして
楽しい新婚旅行を思い描きなが計画!

なんとか途中で挫折する事なく
心を明る前向きにして最後まで計画を立て
子供の頃の夢を実現させた。


写真はリッフェル湖。ここでモンキーバナナを食らう。
撮影coco2

まとめ

ちなみに、海外旅行保険に入ったり、日本大使館の電話番号
を調べたり、また、色んな事を想定して準備した。
イタリア、スイスについてもかなり念入りに調べた。
結局、海外では一番頼れるのは自分と常に自分自身に言い聞かせていた。
主人と二人でイタリア、スイスに個人旅行してこれから先
人生の困難も二人で乗り越えていけるとお互い自信がついた。

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