更新日: 2011-05-23 18:40:20

傷みにくいお弁当づくりをする方法

著者: momoiro

編集者: airiiiii

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はじめに

Photo by yto

気温も湿度も上がり、食中毒が気になる季節。
そこで気になるのがお弁当づくり。食べ物が傷みにくいお弁当づくりとは?

STEP1

STEP2 【まず作る前の衛生管理を!】

●まな板を清潔に!
 まず両面と側面に水をかけて、洗剤でよく洗います。すすいだあとに熱湯をかけて消毒してから使いましょう。
 肉や魚が付いたまな板にいきなり熱湯をかけないように。お湯の熱でタンパク質がこびりつき、かえって雑菌がついてしまいます。

●調理前に手洗いを。

STEP3 【傷みにくいお弁当づくりは?】

●ごはんの上に直接おかずをのせるのはNG!
 食材についた雑菌がごはんにも広がる恐れが出てしまいます。

●ポイントは水分を減らす
 生野菜でおかずを仕切らないように。水分を増やします。

●水分の多い生野菜やフルーツは別容器に。

●ご飯は完全に冷ましてからつめましょう。梅干しをいれると殺菌、抗菌作用があります。

●煮物は少量の酢を入れて煮詰めてから入れると傷みにくくなります。

STEP4 【お弁当は水分を減らしましょう】

しつこいようですが、水分を減らすのが効果的。
細菌が水分があると活発に活動するからです。
できるだけ汁気を少なくして入れるのがポイントです。

使い終わったお弁当箱は油分を拭きとって洗剤できれいに汚れを落としましょう。汚れが残っていたり、においが残っていると雑菌がある証拠。
たまには、塩素系漂白剤で消毒を!

参考文献:「ここから聞きたい!日常からわかる「食」と「料理」の安心・安全」(旭屋出版)

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