更新日: 2011-05-22 00:02:47

妊娠高血圧症候群の予防のポイント

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

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はじめに

Photo by Illusive Photography

妊娠中の健康管理って本当に大切ですよね。
ちょっと前までは「妊娠中毒症」と呼ばれていた「妊娠高血圧症候群」
の予防のポイントをご紹介します。

STEP1 ★ 体重の増加に気をつける

妊娠中の体重増加の目安は
妊娠前に痩せていた人 9~12kg
普通体型の人     7~10kg
太っていたい人    5~7kg

妊娠中は体調の変化によって食べれたり食べれなかったり、ホルモンのバランスによって
便秘になりやすかったり、ですがダイエットはNGです。
コントロールするのは難しいですが、食事を和食や野菜を多くするなどの工夫を
して乗り越えましょう。

STEP2 ★ バランスのとれた食事

体重増加とともに、1日あたりの妊娠中のカロリーの目安は
妊娠初期 2000cal
妊娠中期 2250cal
妊娠後期 2450cal

昔は、赤ちゃんの分も二人分食べなきゃと言われていましたが、それは栄養状態が
よくない頃の話で、最近では普通のバランスのとれた食事に鉄分など必要な栄養をを
ちょっとプラスする程度でOKです。

特に注意が必要なのは、塩分を控えるようにするコトがポイントです。
妊娠中は、食塩で1日10g以下を目安にして、塩の変わりにお酢などを
代用して塩分が少なくてもおいしく食べやすいメニューにしましょう。

STEP3 ★ ストレスをためない

食事のバランスに気をつけて体重増加に注意!!なのですが、ストレスを
溜め込むのは禁物です!!
ストレスをためると交感神経が緊張し、血圧が上がってしまうので
神経質になりすぎず、規則正しい生活を心がけて日々をリラックスして
過ごすようにすることも大切なポイントです。

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