更新日: 2010-09-22 18:07:38

引っ越しの際に、余計なお金を払わずに済む方法

著者: 豆柴モモ

編集者: 豆柴モモ

閲覧数: 364

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はじめに

Photo by Naoharu

引っ越しをしたら、敷金がもどらなかった。
戻るどころか、清掃代などを請求されて高額な支払いになった。

というトラブルに巻き込まれた人、結構いますよね。

そんなトラブルになるべく巻き込まれず余計なお金を払わずにすませる方法です。

STEP1 引っ越しの際には、なるべくキレイに掃除をしましょう。

Photo by Hanataro

壁紙や畳など、ゴミだらけ汚れだらけでは上手に交渉できません。
通常生活する上で行う掃除程度で大丈夫です。

STEP2

破れているふすま、壁紙、傷んでいる畳があれば数をチェックします。
さらにデジカメなどで部屋の状況を撮影しておきます。
特にダメージがあるところはきちんと撮影しておきましょう。

STEP3 立会で退居するときの状況を業者にみてもらいます。

その後、精算書が届く。というのが一般的な流れです。

STEP4 納得できる金額ならばOKです。

しかし掃除をして出たのならばクリーニング代などは一般的には退居者が支払うべきものではありません。
(契約時に聞いて納得していれば支払わなくてはならない場合があります)

STEP5 入居したときの契約書を読みましょう。

退居の際にはどのような負担があると書いてありますか?
その内容についてきちんと説明を聞いていますか?
大切なことは書面だけではなく口頭で説明があったかどうか、これは重要なポイントです。

STEP6

納得できない部分、契約時の状況などをまとめて消費者センターに行きましょう。

自分で交渉する人は「敷金返還」などというキーワードで検索するとインターネットでたくさんの事例や資料がでてきます。

国土交通省などが出している「敷金ガイドライン」などは特に役立ちます。

まとめ

噂や人の話にまどわされず、国交省のガイドラインや消費者センターなどの情報を入手しましょう。

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

などなど経験。「知識は浅く広く...

必要なもの

入居時の契約書
退去時の状況を保存したもの