更新日: 2010-03-11 23:54:27

HTML 文書の DTD 宣言

著者: benijake-T

編集者: benijake-T

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はじめに

HTML 文書は、基本的には W3C で定義されており、これを文書型定義 (Document Type Definition; DTD) と呼びます。 HTML 4 では、目的に応じて三つの文書の型を定義しています。

HTML 文書は DTD 宣言から始めなければなりません。本稿では、旧版との互換性を保つ為に過渡的に用意された移行型文書型定義 (Transitional DTD) を宣言することを前提としています。

HTML 4 の後継バージョンである XHTML 1.0 では、原則的には HTML 4 を XML で再定義しただけなので、次の三つの文書型が保存されています。これをモジュール化により再定義した XHTML 1.1 では、 Strict DTD だけをモジュール化しています。 XHTML 1.1 では、 Transitional の要素タイプと属性を利用したい場合は、自分で対応するモジュールを組み込んで宣言することで利用します。

STEP1 HTML 4 Strict DTD

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

STEP2 HTML 4 Transitional DTD

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

STEP3 HTML 4 Frameset DTD

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

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