更新日: 2011-06-13 19:44:21

ファイナルファンタジー1オススメジョブ編成

著者: ぺにょん

編集者: airiiiii

閲覧数: 1821

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はじめに

Photo by CLF

ファイナルファンタジー1は、1989年にスクウェア社(現スクウェア・エニックス社)から発売されたFCゲームです。
現在ではプレイステーション、ワンダースワン、プレイステーションポータブル、携帯アプリ、iPhoneアプリ、ゲームボーイアドバンスなどで移植されています。
さて、FF1は、最初に数あるジョブから4つ選んでそのジョブでストーリーを進めていくのですが、なにを選択すればいいかわからない、という人に一つ一つのジョブを解説していきます。

STEP1 まずは戦士。攻撃と防御に長けたアタッカータイプです。

中盤のイベントでナイトにクラスチェンジします。
戦士のメリットは装備できる種類が豊富なこと、攻撃の要として使われます。
ナイトにクラスチェンジされることで、レベル3までの白魔法も取得できるようになります。
戦士のデメリットは、装備にお金がかかることです。行く先々で装備を整えようとするなら、ある程度の資金の余裕を作らなければいけません。戦士が二人以上いると、カツカツになると思います。

次にシーフです。すばやさの高いジョブです。
クラスチェンジ後は忍者になります。
シーフの特徴は、高い素早さを活用して、一番早く行動することが出来ます。なので、回復や逃走はシーフがいると、若干余裕ができます。
クラスチェンジ後の忍者は、ナイトより劣るものの、攻撃力が高いジョブです。また、レベル4までの黒魔法を取得できます。攻撃手段には用いず、ストライやヘイスト、スロウの補助役をすることも可能です。
デメリットは、シーフ時の攻撃、防御力の低さです。前線にたつジョブなのに装備できる防具の数が少ないこと、攻撃力の低さに最初は驚くと思います。なので、ポーションや逃走要因とみなして使うといいです。

モンクは、肉体を武器に戦うジョブです。
素手での攻撃は、武器攻撃の2倍の攻撃回数を誇りますが、レベルの低いうちではまだ武器攻撃が勝るので、ヌンチャクを装備して戦わせるといいです。
ジョブチェンジ後のスーパーモンクは、最終的にナイトを超えた攻撃力を誇ります。最強装マサムネを装備したスーパーモンクより、素手攻撃のスーパーモンクの方が強いです。パーティーにひとりいると戦闘が段違いに楽になるでしょう。
デメリットは装備できる武器、防具の少なさ。武器は素手攻撃をするようになれば不要ですが、問題は防具。防御力が低いので、なるべくプロテスやブリングの補助魔法をモンクにしてあげるといいでしょう。

STEP2 次に魔道士系のジョブを紹介します。

攻撃魔法を使う黒魔術師。ジョブチェンジ後は黒魔道士になります。
武器攻撃は殆ど期待できないので、魔法攻撃をメインに戦闘に参加させましょう。通常モンスター戦では、全体攻撃で一掃することがオススメです。また、ボス戦ではストライやヘイストなどの補助魔法をかけてあげるといいです。黒魔術師はレベル8の魔法が覚えれず、黒魔道士は全ての黒魔法を覚えることが出来ます。

回復魔法やアンデット属性に有効なディア系魔法で闘う白魔術師。白魔道士になると全ての白魔法を使うことが出来ます。
単体回復魔法のケアル、全体回復魔法のヒールは必須と言っても過言ではありません。また、ディア系の魔法も覚えさせるといいでしょう。バファイ、バサンダ、バコルドといった属性魔法の威力を下げる魔法は、ボス戦で役に立てます。

最後に赤魔術師。白、黒魔法と攻撃の3つすべてを同時に行うことができます。しかし、魔法使用回数が上記二つの魔術師より少なく、攻撃も戦士やモンクより低いので、使い方次第では器用貧乏になりかねません。気をつけましょう。なお、赤魔術師の時は、レベル6までの魔法を、赤魔道士ではレベル7までの魔法を覚えることが可能です。

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