更新日: 2010-09-21 23:17:26

問題を確認しよう! ~受験に失敗しないために~

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

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はじめに

Photo by love-syoko

なんらかの試験を受けるとき、注意すべきことはいくつかあります。そんななか、絶対にやってはいけないものがあります。はたして、それは……!?

STEP1 それは、ズバリ「問題を確認すること」です。

1975年、高校の保育コースに学んでいた私たちは、「保育科(それに準ずる学科)」という「厚生省(当時)」のカッコ書きの特例により、保育士試験の受験ができました。そのときの、笑うに笑えない、いや、開き直って笑うしかない、あわや!という体験をしたのです。

STEP2

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受験科目「保育実習」のなかの「絵画制作」の試験問題兼解答用紙(画用紙がわりのもの)が、前の席から順に送られてきたとき、誰かが「働いている人、やて」といったのです。
そのことばが「伝言ゲーム」みたいに問題用紙とともに届けられ、私は、問題文にさっと目をやっただけで「働いている人」の制作に取り掛かりました。

ふだんは、小さ目に描くクセがある私は、思いっきり大きく描くように意識しました。そのときに描いた作品のイメージです。まるで「おいでませ山口へ」のポスターみたいですね(冷汗)

STEP3

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試験の時間が終わり、お隣の人(社会人)の作品にふと目をやると、「跳び箱」とそれを取り囲む幼児たちの絵が……。そのイメージ画を再現してみました。おそらく現役で働いている人でしょう、さすがです!

私の視線に気づいたお隣の人は「きれいにできたね~」と、私の作品を褒めてくださいました。しかし……。

腑に落ちない私が、再度、試験問題に目をやったとき、悲劇が起こりました。

STEP4 なんと、試験問題は「動いている人」だったのです!

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「動いている人=働いている人」だからと、自分をなぐさめてみても「あとのまつり」です。私が描いた作品は、お世辞にも「動いている」ようには見えませんよね。
大きく描いたのがマイナスになったかもしれません。せめて、いつものように、このくらいのサイズだったらよかったかもしれません。

合格発表の10月1日までは、生きた心地がしませんでした。さいわいにも「合格」しましたが、毎年この時期になると冷汗がでる想いをしています。

まとめ

試験問題は、自分できちんと確かめること、それに尽きます!

試験の途中で間違いに気付かなかったことが、せめてもの救いだったかもしれません。クレヨンと色紙で制作した作品は、途中で直すことができないからです。

これから、なんらかの試験を受けるみなさん、くれぐれも試験問題の確認を念入りにしてくださいね。

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パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

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