OKWAVE Guide 印刷用:お弁当を上手に見せる方法|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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必要なもの
アレンジがきくようにお弁当箱の色も何種類か用意すると楽しいです。

節約のため、健康のため、手作りの弁当を作る人が増えています。

そんな手作り弁当、
なんとなく美味しそうにみえない・・・・

という人。

メニューに困ってしまう・・・・

という人。

ちょっとしたコツでお弁当メニューを考えるのが楽になります。

【ステップ1】

「入れるおかずの種類」で考えていませんか?

それを

「入れるものの色」で考えましょう。

【ステップ2】

さらに見た目も美味しそう!

に変身します。

【ステップ3】

ご飯(あるいはパン)を含め入れる食材をすべて色で考えてください。

そして、必ず

赤、緑、黄色、黒

のものを入れると考えます。

【ステップ4】

赤なら ミニトマトでもいいですし、ウインナーでも大丈夫です。

緑なら ピーマン、レタスなどの野菜

黄色は 卵、コーン

黒は、豆類など

必ずこの4色の色遣いをすれば見た目がきれいになります。
どうしても色が足らなければ、おかずを入れるペーパーカップやバランでも色の工夫はできます。

【ステップ5】

見た目に彩が悪いと全く食べる気がおきません・・・・

黒が難しいようならお弁当箱の色を黒にすると以外と中身が映えます。

【ステップ6】

彩が足りないなと思ったらお弁当の上にシャケフレークをかけたり、のりたまふりかけをかけたり。

赤と緑で困ったら、ピーマンと人参を細切りにしてささっときんぴらに。

卵も焼いたりゆでたりいろいろアレンジができます。

【ステップ7】

あとはメインおかずで肉(茶色系)を入れても、見た目に鮮やかでおいしそうなお弁当ができます。

つめてみたけど、なんだか地味なお弁当になっちゃった・・なんて失敗がこれでなくなります。

【ポイント】

色で考えましょう。