更新日: 2011-07-23 20:56:31

お弁当を上手に見せる方法

著者: 豆柴モモ

編集者: kumapis

閲覧数: 687

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はじめに

Photo by yoppy

節約のため、健康のため、手作りの弁当を作る人が増えています。

そんな手作り弁当、
なんとなく美味しそうにみえない・・・・

という人。

メニューに困ってしまう・・・・

という人。

ちょっとしたコツでお弁当メニューを考えるのが楽になります。

STEP1 お弁当の中身を考えるときに、

「入れるおかずの種類」で考えていませんか?

それを

「入れるものの色」で考えましょう。

STEP2 たったこれだけでお弁当づくりが楽々。

さらに見た目も美味しそう!

に変身します。

STEP3

ご飯(あるいはパン)を含め入れる食材をすべて色で考えてください。

そして、必ず

赤、緑、黄色、黒

のものを入れると考えます。

STEP4

赤なら ミニトマトでもいいですし、ウインナーでも大丈夫です。

緑なら ピーマン、レタスなどの野菜

黄色は 卵、コーン

黒は、豆類など

必ずこの4色の色遣いをすれば見た目がきれいになります。
どうしても色が足らなければ、おかずを入れるペーパーカップやバランでも色の工夫はできます。

STEP5 お弁当の命は見た目です。

見た目に彩が悪いと全く食べる気がおきません・・・・

黒が難しいようならお弁当箱の色を黒にすると以外と中身が映えます。

STEP6 これらをアレンジ。

彩が足りないなと思ったらお弁当の上にシャケフレークをかけたり、のりたまふりかけをかけたり。

赤と緑で困ったら、ピーマンと人参を細切りにしてささっときんぴらに。

卵も焼いたりゆでたりいろいろアレンジができます。

STEP7

あとはメインおかずで肉(茶色系)を入れても、見た目に鮮やかでおいしそうなお弁当ができます。

つめてみたけど、なんだか地味なお弁当になっちゃった・・なんて失敗がこれでなくなります。

まとめ

色で考えましょう。

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

などなど経験。「知識は浅く広く...

必要なもの

アレンジがきくようにお弁当箱の色も何種類か用意すると楽しいです。