更新日: 2011-06-02 17:54:34

「すみません」と言う時のポイント

著者: ぱんな

編集者: まきむぅ

閲覧数: 1302

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はじめに

Photo by butupa

いろいろな場面で使われる「すみません」について。

STEP1 【謝る時】

何か失敗をしてしまった時など、よく「すみません」という言葉を耳にする事でしょう。「ごめんなさい」よりも「すみません」の方が丁寧な表現になるので、会社など、公の場で使うと良いでしょう。より丁寧な謝り方に「申し訳ありません」という言葉があるので、心から謝罪したい時などに使うと良いでしょう。


「電車が遅れているので、遅刻します。ごめんなさい。」
「すみません、バスも遅れています。」
「本当は寝坊でした。申し訳ありません。」

STEP2 【頼む時】

何かを頼む時にも、最初に「すみません」と声をかける時があるでしょう。「すみません」という言葉がクッション言葉になり、相手にも良い印象を与える事が出来るでしょう。


「すみません、ちょっとお尋ねしたいのですが。」
「すみません、駅はどちらですか?」
「すみません、すこし手伝っていただけますか?」

STEP3 【感謝する時】

席を譲ってもらった時など、日常のささやかな感謝の気持ちを表す時に、「すみません」という言葉を使うと良いでしょう。
心から感謝する時には、「ありがとう」という言葉を使いましょう。「ありがとうございます」と言えば、より丁寧な表現になるでしょう。


(物をもらったとき)「すみません。ありがたく頂戴します。」
(手伝ってもらったとき)「すみません、お手数をおかけしました。ありがとうございます。」

まとめ

「すみません」は、多くの場で使われ、意味も様々ですが、時と場合によって、上手に使ってみましょう。

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ぱんなさんのコメント

2012/05/22 10:08:46

kasabutahagasuさん、コメントありがとうございます☆
「言葉のインフレ」、感慨深い言葉ですね……。私も、日々、話す言葉に気を付けたいと思います。

kasabutahagasuさんのコメント

2012/05/14 18:27:04

近頃、「すみません」を始め、「なるほど」等を言う人が多く、それにつられて言ってしまう自分がいます。しかし、言葉の意味やマナーを弁えた上で使うことも大事だと感じました。私の尊敬する人は「言葉のインフレ」と指摘していたことを思い出しました。

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ぱんな

ぱんなです☆

得意ジャンルは、料理、生活、趣味、に関する事などなど。最近は、デジタルライフにもちょっと詳しくなりました。
イラストを描くのも好きな...