更新日: 2011-06-16 15:16:30

多大なお金がかかるってホント?山の遭難について学ぶポイント

著者: momoiro

編集者: momoiro

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はじめに

Photo by stanchow

GWなど連休や、夏休みなどに山岳遭難のニュースがよく入ってきます。いつも気になるのが「遭難したらお金がかかるのでは?」ということ。

STEP1 【山岳遭難では】

日本山岳協会によると、「人命が危機に陥っているときは、警察や消防隊などが無料で救助活動を行います」という話で、ほっとします。

しかし。
山岳遭難では高度な技術が必要なため、民間の救助隊に救助を要請することがあって、その際は多大な費用が請求されることがあります。

ただし民間のヘリは、遭難当事者やその家族の依頼、了解がないと出動しないことにはなっています。

STEP2 【民間のヘリを要請した場合】

ヘリ1基の相場は1分1万円とか!
1時間20万円という説もあります。1回の救助で50~60万円ほどかかるのでは、ということです。

また、空と地上とから救助する場合がほとんど。
警察、消防で足りないときは地元の消防団などの人手を要請、その際は日当が発生します。

もし、民間のヘリや地元消防団が出動した場合で、さらに冬山(冬山は日当が高い)だったら、1回の遭難で100万円以上かかってしまう可能性があるようです。
悪天候のうえ、ヘリが下りられない場所での遭難などになると、もういくらになってしまうのか・・・。

STEP3 【結論】

多大な費用がかかるというのは本当です。登山する際は、レスキュー費用の保険があるので、保険加入をしておくのがよいでしょう。

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