更新日: 2011-04-29 16:06:22

車のセルフメンテナンス

著者: suzunone804

編集者: suzunone804

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はじめに

Photo by suzunone804

車についた傷は見た目にもよくないですが、放っておくとサビの原因にもなります。
できるだけ早く直しておきましょう。
簡単な補修なら自分ですることもできるので、その方法をご紹介しましょう。

STEP1 ≪擦った程度の傷はコンパウンドで磨く≫

●車のボディを擦ったり、表面の塗装部分だけの浅い傷は
 コンパウンドで磨くと目立たなくなります。

<コンパウンドの使用方法>

・コンパウンドを布に塗布し、傷のある部分を優しく磨きます。
 塗装の表面部分を削って傷を目立たなくする方法なので
 しかし、力を入れて磨いたり、磨き過ぎると下地の色が
 出てきてしまうので気をつけましょう。

・コンパウンドには種類があるので、目の細かい「極細」などを
 使用しましょう。

STEP2 ≪タッチペンで傷を補修する場合≫

●タッチペンのいいところは、ボディカラーが豊富なところです。
 たいていの車は、車種や年式別にカラーが用意されています。
 自分の車のボディカラーが分からない人はお店の人に聞いてみましょう。

<タッチペンを使用する時の注意点>

①傷の部分を洗い汚れや油分を取り除きます。
②塗る時は、傷に埋め込むように丁寧に塗ります。
③一日乾かしてから、まだ傷が目立つようなら
 もう一度その上から重ね塗りをします。
※細かい部分には、つま楊枝を使うと便利です。

STEP3 ≪表面のザラザラには粘土効果≫

●車の表面のザラザラの原因は、生活の中にあります。
 例えば塗装に使う塗料、鉄粉、車のブレーキダストなどです。
 これを取り除くには、粘土クリーナーが効果的です。

<粘土クリーナーの使用方法>

・洗車した後で粘土で軽くこする。
『ポイントは水をかけながらすること』
 水で粘土の滑りをよくすることで塗装を傷つけず
 汚れを落とすことができます。

 使用した粘土は汚れを吸い取り黒くなるので、
 新しい面を使うようにしましょう。

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得意分野は、病気の対処方法や子供関連についてです。
日々の育児の経験を通じて、いろいろな目線から情報を発信していきたいと思います。

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