更新日: 2011-04-28 22:06:44

赤ちゃんの脳を育てる5つのポイント

著者: shiro-chang

編集者: shiro-chang

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はじめに

Photo by yto

おもちゃや教材以外にも、赤ちゃんの脳を刺激するチャンスは、日常生活の中にたくさんあります。

STEP1 「見せる」

ジッとみることが、集中力を高める第一歩になり、
“手を出す→声を発する→言葉で意思表示”と繋がっていきます。

・赤ちゃんは興味のあるものを見ることで色んな情報を得ています。
パパママは、「面白いね」「きれいだね」などと一緒に関心を示してあげると、赤ちゃんは観察することを楽しむようになります。
赤ちゃんの好きなものから、「見る」知的好奇心を引き出してあげましょう。

STEP2 「聴かせる」

赤ちゃんの過ごす空間が、生活騒音で溢れすぎているのは要注意です。

・赤ちゃんは、リズミカルなメロディや、単純な音の繰り返しなど、単純明快な音が大好きです。一緒に歌ったり抱っこしながらリズムを感じることで、音楽は楽しいものだと認識していきます。

静かな子宮の中で過ごしてきた赤ちゃんにとって、産まれてからの生活環境は音の大洪水状態です。テレビやビデオなどがつけっぱなしの環境は、意味のない刺激を赤ちゃんの耳に絶えず与え続けることになり、混乱させてしまうので注意しましょう。

STEP3 「飲む・食べる」

授乳は、親子の繋がりを1番最初に体感できる、大切なコミュニケーションです。

・おっぱいを飲むことで、食欲を満たすだけでなく、「温かい」「心地いい」といった安心感を与えてあげられます。
それが赤ちゃんの情緒の安定に繋がり、脳がすくすく育つための土台を作ることになります。

また、食事の基本は「楽しい」ことを忘れずに。
「吸えば飲める」という作業から、「噛む・スプーンを口に運ぶ」といった作業に切り替わっていくことは最初は大変なことです。
初めは上手にできませんが、根気よく丁寧に教え、チャレンジを温かく見守ってあげましょう。

STEP4 「お話しする」

赤ちゃんに届くのは「声」だけではありません。
目や表情、仕草など表現力豊かに語りかけてあげましょう。

・赤ちゃんは反応しなくても、聞いてわかろうとしています。
会話にならなくても、どんどん話しかけてあげることが大切です。

STEP5 「遊ぶ」

自分の動作に対して反応が返ってくるおもしろさを、赤ちゃんは月齢が低い頃から体験しています。
こういった体験が、赤ちゃんの想像力や記憶力などを多いに刺激します。

まとめ

赤ちゃんは脳をフル稼働させていろんなことにチャレンジしています。
時にはとんでもないことをしでかすこともありますが、赤ちゃん自身には罪悪感がありません。
いきなり怒られても、なぜなのか理解ができないので、理不尽な「ダメ」を連発しないよう注意しましょう。

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