更新日: 2011-06-16 17:57:45

お見舞いの時のマナーのポイント

著者: hana-haha

編集者: hana-haha

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はじめに

Photo by taylorandayumi

病気やケガで入院されている人を見舞うのも、気遣いが必要ですね。

STEP1 【まず始めに】

気さくな友人なら良いのですが、お見舞いには色々と神経を使いますね。特に相手が病気に対して神経質になっている場合もあるので、言葉選びも十分配慮したいものです。あいさつは手短に済ませ、ダラダラと長居しないように気をつけます。
病状やケガの状態によっては、人に見られたくないと思う方も居ます。必ず、家族などに確認してから見舞う配慮を忘れずに!

STEP2 【基本マナー】

【病室に入るとき】
「失礼します」など、一言をかけて入りましょう。相部屋の場合は、他の方にも声掛けを忘れずに。

【具合をたずねる】
「お加減はいかが」など、サラリと言う程度で。しつこく病状を詮索するのはNGです。

【見舞いの品を渡す】
「これを気散じにと思いまして・・・」、「心ばかりのものですが」など伝えます。
『気散じ(きさんじ)』とは、気晴らしという意味です。お花や本を渡す時に使えますね。
*食べ物は病状によって制限がある場合も。できれば避けましょう。

【励ましの言葉】
『のんびりなさって』や『気長に養生して』などは、忙しくしていた人にはかえって落ち込む可能性が。「顔色が良くて安心しました」、「随分お元気になられました」などが無難でしょう。

【退室するとき】
「お大事になさって」など。
同室の患者さんには「お騒がせしました」と会釈して退室がマナーです。

STEP3 【補足】

長期に入院が必要の場合は、「今度は○○さんと参りますね」など、再訪を伝えると喜ばれるでしょう。

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