更新日: 2011-06-16 16:05:10

体内時計を整える★習慣のポイント

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

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はじめに

Photo by 丹尼斯陳。好酸

地球の自転は1日で24時間なのに、私たちの体内時計はどういうわけか
1日約25時間なのですね・・
体内時計を24時間にリセットできる習慣をご紹介します。

STEP1 ★ 毎朝 決まった時間に起きる

何も予定のない週末などは特に「ゆっくり昼まででも寝ていた~い」となりがちですが、
毎日決まった時間に起きるという生活のリズムを崩さないようにすることが大切です。
体内のリズムも整って、毎日元気にすごせます。

STEP2 ★ 朝の太陽の光を浴びる

睡眠ホルモンであるメラトニンは、太陽の光を浴びて約14~15時間後に分泌されます。
太陽光を浴びると、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされ、
脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が活発になります。
メラトニンは外が明るい間はほとんど分泌されず、夕方になり暗くなってくると分泌量が増え、夜太陽が沈むと、分泌量がさらに増え、午前2時頃に分泌量がピークに達するという性質を持っています。

つまり朝7時に太陽の光を浴びると、その14~15時間後、夜9~10時頃にはメラトニンの分泌が活発になり、眠くなるため自然と睡眠のリズムが整うのです。

STEP3 ★ 食生活

1日3食決まった時間に食べるようにしましょう。
消化器官にも体内時計があります。
1日の食事時間のリズムも整えるようにすることも大切です。

STEP4 ★ 睡眠前に入浴orストレッチ

寝る直前ではなく、2~3時間前までに入浴やストレッチなどの
軽い運動をすると程よく体温が上がり心地よい眠りにつきやすいです。

人は体温が少し下がっていく瞬間がもっとも眠くなると言われています。
寝る前にストレッチを行えば、カラダと一緒にストレスもほぐすことができ、
寝つきがよくなるだけでなく、ぐっすりと眠れて睡眠の質を上げることもできます。

ストレッチの時間は20~40秒くらいでもOKです。

STEP5 ★ 睡眠中の光や音はNG

テレビを見ながら、電気をつけっぱなしでソファで寝てしまうのも幸せを感じる
瞬間ではありますが、「朝は明るく! 夜は暗く!」を習慣にすると
睡眠を促進するホルモンが活発に分泌され、眠りが安定します。

STEP6

体内時計を整えるとなによりも自分の体調がスッキリし、毎日は爽快に過ごせるようになりますので、ぜひ試してみてください♪

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