更新日: 2013-08-29 17:20:05

鳥さんが調子が悪い時の応急処置法

著者: kiiin

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 5292

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はじめに

Photo by kiiin

鳥は表情が無く、具合悪いのかどうか判らない時がありますよね。昼、なんかおとなしいなーと思っていたら、夜突然カゴの床の上で丸くなっていた・・・なんて事も。そんな時の最低限の処置法を、ご紹介。あくまでも、応急処置なので、早目の受診をお願い致します。

床にうずくまっていたら緊急事態!

インコ可愛いですよね。小首を傾げる姿、羽繕いをしている姿、本当に愛らしいです。でも、インコは具合悪いのを我慢してしまうのです。具合悪そうに、床にうずくまっているのを見つけた時は、それはもう緊急事態!これ以上体調を悪くさせてはいけません。

鳥さんが床にうずくまる事は、棒に掴まることすらできないという事です。
自然界でいえば、身を隠す事ができる木に止まっていられず、天敵がうろうろしている地面にうずくまっているという状態です。それほど具合が悪くなっているという事です。「具合悪そうな野鳥を拾ってしまった!」というのは、こういう状態の時が多いのです。(巣立ち雛の時は、また別の話ですが)

肝心な最低限の処置法です。

まずは、鳥箱から出して上げましょう。鳥箱にいるとどうしても、動き回ってしまうのです。飛んで棒に止まろうとしたりして、体力を消耗してしまいます。出来れば、平たい箱やカゴを準備できたらいいです。そこに、カイロとタオルを敷いて、鳥さんを乗せて上げましょう。そう!鳥さんの応急処置はとにかく温める事です!

濡れている野鳥を見つけてしまった時は・・・

タオルで拭いてあげて、カイロ入りの箱に入れてあげて下さい。もし、人間の姿を見かけると暴れてしまうようなら、なるべく鳥さんを暗くしてあげて下さい。鳥目なので、暗いとじーっとしてくれます。水は、ペットボトルのキャップなどに水を入れて上げましょう。そして、床やタオルの上に、直接エサをまいておいてください。具合が悪いと食べてくれませんが、もし食べる元気があるのだったら、動かなくても、きっと拾って食べてくれるでしょう。

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