更新日: 2011-04-28 01:40:27

フランス旅行で知って得するガイド

著者: oriver223

編集者: oriver223

閲覧数: 520

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by oriver223

フランス共和国(フランスきょうわこく、フランス語:Républiquefrançaise)、通称フランスは、西ヨーロッパ西部に位置する共和制国家である。北東にベルギー、ルクセンブルク、東にドイツ、スイス、南東にイタリア、モナコ、南西にアンドラ、スペインと国境を接し、西は大西洋に、南は地中海に面する。また、北海のドーバー海峡を隔てて北西にイギリスが存在する。海外領土でもサン・マルタン島でオランダと陸上国境を接し、南米植民地の仏領ギアナでは西にスリナム、南にブラジルと陸上国境を接する。首都はパリ。欧州連合加盟国。国連安保理常任理事国。2009年のGDPは約2兆6759億ドルであり、日本の52%程の経済規模である。

STEP1

フランス人の食文化フランス料理とフランスワイン、フランス人の食文化はなんて素晴らしいのだろう、というのは、一般のフランス人を見ると幻想にすぎないような気がします。◆フランスの家庭の食文化◆ホームステイを通じてフランスの一般家庭の食文化に触れることができました。私のステイ先は朝夕2食付でした。夜はファミリーと食卓を囲んでの夕食でしたが、料理を作るマダムは仕事をしていて帰宅するのは午後7時半。そして夕食は8時から。当然ゆっくり料理している時間などなく、平日はほとんど冷凍食品やパスタ類でした。ステイ先のアパートの下には、冷凍食品専門のコンビニのようなお店(PICARD)があって、品揃えも充実しています。エスカルゴだって売ってるんですから。これが、普通のフランス人の食文化のようです。でも、日曜日にはときどき手間をかけて、ポトフやカスレなどの料理を作ってくれました。嬉しかったのは、冷凍食品の料理であっても、赤ワインを飲ませてくれて、食後には必ず3種類のチーズが出ました。チーズを出すときだけは、必ずお皿を替えます。チーズはフランスの食卓にとって重要なんだなと思いました。出されるワインは、スーパーで300円くらいで買えるものがほとんどでしたが、このときにワインを飲みながらチーズを食べる美味しさというものを知りました。朝家を出る時間は皆まちまちでしたので、朝食は、パンやシリアルなどを、自分で勝手に食べていました。◆レストランでの食事◆経済的に食事をするには、アラカルトよりもプリフィクスメニューがお勧めです。前菜、メイン、デザートの3コースを選ぶのですが、それぞれ選択肢の多い店が多く、充実しています。前菜はサラダ類、スープ、パテ、エスカルゴなどが多いです。メインはたいてい肉料理か魚料理、デザートは焼きプリン(アメリが好きなクレーム・ブリュレです)、アイスクリーム、ケーキ(りんごのタルトが美味しいです)、フルーツなどですが、チーズも選べることが多いのがやはりフランスらしいところです。3コースで、安い店でも8ユーロ以上はしますから、決して安くはありません。フランスに比べると、牛丼店やラーメン屋など日本は何て安く食べられる外食店が多いのだろうと思います。◆ワインバー◆食事中心でなく、ワインと軽いおつまみで済ませたいときにはワインバー(Barauvin)がお勧めです。ワインはグラス単位で頼めるし、ワインに合うパテやソーセージ類、チーズなどが充実しています。◆カフェ◆カフェでも軽食を出すところが多いです。典型的なメニューは、サンドイッチやクロックムッシュ。クロックムッシュは、パンにハムとチーズをのせてトーストしたものです。ちなみに、コーヒーの値段は、座る席によって2~3段階に分かれます。一番安いのはカウンターや立ち飲み、ウエイターが不要なためです。次は店内のテーブル席。一番高いのは外の席。ウエイターの移動距離が一番長いことと、道路使用料を払っているからだそうです。フランスのカフェはやたら道路にはみ出して席を作っているなと思っていたら、ちゃんと許可を取って使用料を払っていたのです。◆サンドイッチ屋◆サンドイッチ屋さんもたくさんあります。日本のような柔らかいパンのサンドイッチではなく、フランスパンに切り込みを入れて、中にハムやチーズをはさんだものが主流です。では、買ってどこで食べるのでしょう。オフィスや学校で食べる人、公園のベンチで食べる人、様々ですが、歩きながら食べている人もたくさんいます。スーツを着たビジネスウーマンが食べながら歩いているのも、日本だったらおかしい光景ですが、パリなら不思議と違和感がありません。◆日本食レストラン◆長期で旅行や留学していると、時には日本食が恋しくなります。日本食ブームでパリにも日本食レストランはたくさんあり、フランス人もよく利用していますが、日本人が経営していたり、日本人シェフがいる店でない限りお勧めできません。味噌汁がスープ扱いになっていて、最初に味噌汁が出てきて、飲み終わるまで次のものが出てこないという驚きの店もありました。ちょっと高いですが、ノボテル内にある「弁慶」は美味しいと思いました。

STEP2

◆星の数◆星の分類では、1つ星から4つ星、そして最高級は4つ星デラックス(★★★★Lと表示)です。これは、フランス政府観光局の基準によるものです。ただし、星の数は設備の有無や面積などの客観的なデータだけでの判断なので、本当に快適かどうかは必ずしも星の数に比例しません。また、ヨーロピアンタイプのホテルとアメリカンタイプのホテルの違いも重要です。快適に寝泊りすることが目的であれば、アメリカンタイプのホテルを利用するのがよいでしょう。ヨーロピアンタイプは古い(歴史ある)建物を利用しているものが多く、部屋の広さや調度品などが部屋によって違うことがよくありますが、雰囲気を楽しむにはよいでしょう。いずれにしても、旅行へ行く前に予約をするのであれば、ガイドブックやインターネットの口コミ情報などを見るといいでしょう。私もよく利用している、お勧めサイトをひとつご紹介します。「アップルワールド」というサイトで、都市ごとに複数のホテルを料金順に検索でき、口コミ情報も豊富です。海外ホテル料金比較&予約また、何都市か移動するツアーでしたら、経済的なホテルを中心として、一番最後に豪華ホテルに泊まってみるというのも旅の変化をつける上でよいと思います。

STEP3

フランスのおみやげ旅行の大きな楽しみのひとつは、ショッピングでしょう。ここでは、フランスのお土産にはどんなものがあるのか、また、日本に持ち帰る際の注意事項について、ご紹介します。◆一流ブランド物◆エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、イヴ・サンローラン、カルティエ・・・フランスには、衣類、アクセサリー、バッグ、香水など世界的に有名なブランド物が沢山あります。現地で買うメリットは、・日本では売ってないモデルが買える・日本よりも安く買える・本場で買ったという思い出などでしょう。どこにどんなショップがあるかは、ガイドブックをご覧になってください。ただ、フランス内ではあまり身に付けないことをお勧めします。ひとつには、高価の物を身にまとうのは、お金持ちだとアピールしているようなもの。スリの餌食になりやすくなります。もうひとつ、フランス人はよく「ブランド品は、自分が持つのに相応しい年齢になってから持つ」と言っています。ブランド店に並ぶ若い女性の大群を見て、眉をひそめているフランス人も沢山いることも一応知っておきましょう。◆自分だけのお気に入り探し◆いわゆるお土産(絵葉書、エッフェル塔などの置物、「Paris」と入ったTシャツ、etc)は、ルーブル美術館やオペラ座周辺でいくらでも見つかります。でも、もっと個性的なものを見つけたいなら、ツアーが行かない場所を歩いて見ましょう。◆ファッションやアクセサリー、インテリア小物▽フラン・ブルジョワ通りを中心に、マレ地区・リヨン駅近くの高架下にある「職人村」ヴィアデュック・デ・ザールなどを歩いてみるのがお勧めです。・ギャルリー・ヴィヴィエンヌなどのパッサージュも、歩くだけで楽しいショッピング通りです。◆美術に関心があるなら◆ルーブルやオルセーの本屋を覗いてみましょう。その美術館の日本語図録もそこに行かなければなかなか手に入りませんが、作家別や分野別の実に様々な美術書を見つけることができます。ほとんどのものはフランス語か英語ですが、図版入りのものも多く、日本では見つからないような貴重な本が見つかります。◆アンティークや古着探しなら◆一度蚤の市(marcheaupuces)に行ってみましょう。クリニャンクールはパリ最大規模で、分野も豊富。露天だけでなく、ちゃんとした店構えの店舗が多いのも特徴です。観光がてら行ってみるのも面白いと思いますが、広すぎて、何度か足を運ばないと、どこに何があるかがなかなか掴めません。個人的には比較的規模の小さいヴァンヴの蚤の市が好きです。ここでアール・ヌーヴォー様式の花瓶を買ったことがあります。◆会社や近所にたくさん配るお土産◆ギャルリー・ラファイエットの食品売場「GourmetLafayette」がお勧めです。クッキーやチョコレートの売り場も充実していて、私もよくモン・サン・ミッシェルにある「ラ・メール・プラール」のクッキーをまとめ買いしていました。ただ、最近は日本でも出回るようになってしまったのが残念です。他にも、ワイン、チーズ、フォアグラの瓶詰めや缶詰など、様々なものが見つかります。◆日本を出る前にショッピングを済ませてしまうことも◆自分のお土産探しは楽しいものですが、会社や知人へのお土産には気を遣うもの。そして、せっかくの観光時間が削られてしまうことにも・・・そんなことにならないように、実は日本でもフランスのお土産が買えるのです。ぜひ、以下のサイトを覗いてみてください。ギフトランド世界のおみやげ-三洋堂出発前に買ったり、目途をつけておけば安心だし、現地で買い忘れたときにも、追加買いするのにとっても便利です!◆お土産を持ち帰る際の注意◆最近は空港のセキュリティチェックが厳しくなり、手荷物に関する規制が強化されています。ご存知の方も多いと思いますが、液体類の機内持込みは禁止です。では、ワインなどはどうやって持ち帰ったらよいでしょう?1.スーツケースに入れる私の場合、瓶をパジャマなどでぐるぐる巻きにしてスーツケースに入れて持ち帰ります。もちろん、割れてしまうリスクはありますが、今ままで事故を起こしたことはありません。2.空港のセキュリティチェックを過ぎてから免税店で買うここでも注意が必要です。日本への直行便でない場合、乗り継ぎ空港のセキュリティチェックで取り上げられてしまうこともあります。私の失敗談は、カマンベールチーズをセキュリティチェックで取り上げられてしまったこと。クリーム状のチーズは、液体と見なされてしまうのです。同様に、ジャムや化粧品なども注意しましょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

58

関連タグ:

ココラバーさんのコメント

2011/04/28 02:01:28

いつか絶対行きたい国なので、情報はありがたいです。フランスのファッション、カフェいろいろ知っておきたいので、インフォありましたらポスト待っています。

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する