更新日: 2011-04-28 00:22:23

助産院での出産のすすめ。

著者: untikuking

編集者: untikuking

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はじめに

Photo by untikuking

今は設備もバッチリ整っていて快適に過ごせる大きな産院が多いので助産院で出産される方は少数派だと思います。今回は助産院での出産の様子を産婦人科での出産のときと比較しながら一例としてガイドしたいと思います。

STEP1

出産というと女性にとって命にも関わる大仕事ですし、何よりかわいい我が子のために何事もなく無事に終わらせたいという思いがあると思います。私も長男を出産した場所は医療機器の設備も万全、母体への待遇も産前産後も至れり尽くせりな産婦人科でした。次男は長男とは逆に住宅街にあるベテラン助産師さんが自宅開業している小さな助産院でした。出産場所を変えたのは長男出産の産婦人科は人気のあまり出産費が大幅値上げしていたので費用を抑えたくてという思いからでした。

STEP2

ところがいざ助産院を利用してみると健診の時点から予想してなかった良い点がありました。まずはゆっくり診察してもらえるということ。長男のときは人気の大きな産婦人科だったので待ち時間は長く診療自体は手短ということよくありました。次男のときは待ち時間もありませんでしたし時間をゆっくりとってくれるのでおしゃべりしながら気軽に相談、質問もできました。

STEP3

出産本番や産後でも長男、次男だとだいぶ違いました。長男のときは陣痛室、分娩室は別。分娩台もあり陣痛の波を測定するために機械の利用もありました。体も固定されてました。次男は分娩台もなく普段診察台として利用しているところでの出産でした。出産のポーズも自由でした。長男のときと比べての違いにとまどいもありましたが、逆に自分の好きにできるところはよかったと思いす。

STEP4

産後の入院も長男は相部屋、次男は広い個室。入院中は長男は授乳時間が決まっていて母親の夜中の授乳なし。看護婦さんが粉ミルクをあげてくれます。次男は母子完全同室。好きなときに授乳しました。これが後に影響がありまして、長男は完全ミルク。次男が完全母乳です。個人的な話ですが初乳が捨てるほど出ていた私には長男がお乳より哺乳瓶を選んだことが悲しかったです。食事は長男の産婦人科は和洋様々な料理から毎日好きなものを自分で選ぶ選択性。フレンチもありました。次男のときは助産師さんが毎食手作りしてくれた野菜たっぷりの家庭食でした。これも後に影響ありまして、長男のときは激しい便秘に苦しんだのですが、次男のときは全く便秘しませんでした。これにはちょっと感動しました。面会時間ですが長男のときは病院と同じで面会時間に制限がありましたが次男のときはほぼ自由でした。

STEP5

最初は長男のときと次男のときの設備の違い、スタイルにとまどいや不安もありましたが、私個人としましてはもう一人出産するならば間違いなく助産院を選びます。

まとめ

人それぞれ考え方は違いますが、のんびりゆっくり自分スタイルで出産をしたい人には助産院がおすすめです。

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