更新日: 2011-04-28 10:28:13

医療費を節約する方法 意外な点を見直しましょう

著者: evergreen712

編集者: evergreen712

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はじめに

Photo by sekido

不用意な出費は避けたいけれど、急に病気に
なってしまうことはあります。
でも、かかる医療費は節約できないのでしょうか?

STEP1 【病院に行く時間を見直しましょう】

勤務の都合で、どうしても日中病院に行けない・・。
かかりつけ医は、夜7時まで開いているから、
仕事が終わってから診察に行く。

実は、病院の診察時間であっても、午後6時
以降は「夜間、早朝等加算」されているのです。
これは自己負担3割の場合、150円かかっているのです。

急に体調が悪くなってしまうなど緊急事態の場合は
仕方ありませんが、なんとか日中に診察を受けることが
可能なら、時間をやりくりして行くことが大切です。

STEP2 【無料でないサービスがあるのを知っていますか?】

調剤薬局などでは、お薬手帳をもらったり、処方された
薬の詳細なリスト「薬剤情報提供書」。実はこれらは、
無料ではないのです。

この「薬剤情報提供書」は150円の料金が(通常患者が
負担するのはそのうちの3割)必要なのです。

似たような薬があり、薬の外袋だけではよくわからない、とか、
家族以外の他人に飲ませてもらうことがあるなど、必要な
場合もありますが、その情報が本当に大切なのか考えましょう。

STEP3 【紹介状をもらっていますか】

大学病院や総合病院など、200床以上の大病院を
紹介状なく受診する場合、「特定療養費」を請求
されます。この料金は1500~5000円程度
かかります。

料金面から考えても、また、自分の病気のデータを
そのまま使ってもらえることから考えても、できるだけ
「紹介状」を持って受診しましょう。

STEP4 【ジェネリック薬品をしっていますか】

 ジェネリック医薬品はとは、新薬の特許が切れたあとに製造、
 販売される医薬品のことです。これらの医薬品は、厳しい基準や
 規制を守って製造されいるため、効き目や成分は新薬と同じと
 されています・製造や開発に時間と費用がかからないので、
 価格が安いのです。
  
 医師が薬を処方してくれる時に、「ジェネリック」はありませんかと
 尋ねてみましょう。

まとめ

医療費も、工夫次第では減らせます。
もちろん健康に気を付けるのがいちばんですが、
かかった際には気をつけましょう。

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