更新日: 2011-04-27 22:30:49

出産の恐怖は赤ちゃんに会える合図

著者: untikuking

編集者: untikuking

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はじめに

Photo by untikuking

出産と聞くと、だれもが陣痛や痛みを思いつき、恐怖を感じる人も多いと思います。でも、私の場合は喜びを味わえた瞬間でした。

STEP1

出産とは、女性にとっての一大イベント。経験していない人にとっては、痛みに対する恐怖が大きいんじゃないでしょうか。

STEP2

私ははじめての出産の際、ソフロロジー法という講習をうけました。昔からあるヒーヒーフーーのラマーズ法と違い、陣痛が来たらとにかくゆっくり長くフーーーーと息を吐いて体の力を出来る限り抜く呼吸法です。

STEP3

なぜ力を抜くかというと、母体が痛いと感じる=赤ちゃんも痛くて苦しい思いをしているということがあるからです。とくに、陣痛が辛くて力を入れてしまうと産道が狭くなり、余計に赤ちゃんを苦しめてしまうそうです。

STEP4

それから、陣痛=痛みという概念を取り除くように助産師さんから言われました。妊娠して10カ月。大きくなったおなかから、ついに赤ちゃんが出てこようとする。お母さんに会いにやってくる。その合図が陣痛なんです。だから私は、予定日が近づくにつれ、早く赤ちゃんに会いたい。陣痛はまだかな?と陣痛を待ち望むようになっていきました。

STEP5

私はとても安産でしたが、実際のところ陣痛はとても痛かったです。でも、恐怖ではなく早く苦しがっている赤ちゃんを外の世界に出してあげたい。という気持ちだったので、自分の痛みは乗り越えることができました。そして育児に追われているうちに、子どもの成長をみているうちに、出産の痛みなんて忘れてしまいました。もしも出産=痛い・怖いと思っている人は、赤ちゃんに会うためには必要な合図。それがいつやってくるのかを楽しむようにしましょう。がんばれ!

まとめ

赤ちゃんに早く会いたい、そう思うと陣痛が楽しみになりますよね。赤ちゃんも頑張ってます。お母さんも一緒に頑張りましょう!

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