更新日: 2011-04-27 17:14:30

作家になるためのガイド

著者: onsendaisukisan

編集者: onsendaisukisan

閲覧数: 195

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はじめに

Photo by onsendaisukisan

作家になるには、日記のように書き続けなければなりません。一冊目の本が出版されるということは、社会的に作家としてデビューすることになります。400字詰め原稿用紙で300枚の量を書けば、一冊の本になります。一度にたくさん書けないと思う人は、1日1枚書きましょう。一年で、365枚の量になります。1日、1行でもかまいません。明日、その1行は消してもかまいません。毎日書くのです。日記のように書き続けることが、本につながるのです。

STEP1

ネット小説を公開するブログなど、ホームページを開設して、自分の書いた作品をインターネットで公開するのです。自分のWEB小説が話題になると、「本を出版しませんか?」と、出版社から仕事の注文が入る場合があります。編集者は、新しい書き手をスカウトするために、サイトやブログを見て回っているのです。

STEP2

原稿の持ち込みをするまた、出版社へ原稿を持ち込んで、プロとしてスタートする方法もあります。しかし、小説の持込はマンガとは違って、出版社は表面的に受け付けていません。「小説の持ち込みをしたいのですが……」と、電話で問い合わせても、きっぱりと断られるのが普通です。持込をするには、「新人賞の最終選考に残った作品なのですが……」など、作品の売り込み方が重要となります。持ち込みに成功して、出版社の判断で「OK!」が出ると、作家としてデビューすることができます。

STEP3

文学賞に応募するあるいは、新人賞をとって、堂々と文壇の表舞台に立ちます。入賞した長編作品は、単行本となります。作家を目指すなら、新人賞がおすすめです。

STEP4

作家の収入の構造とはどのようになっているのか?ということに関する大話ですが、出版された本の印税と雑誌等に掲載される小説の原稿料が主体となります。このほかにも講演料とか、テレビドラマや映画などになった場合の放映料とか、いろいろあると思いますが、主体はあくまでも印税と原稿料です。この印税ですが、出版される本の部数×販売価格×10パーセントとなっています。計算をしやすくするために出版部数が10,000部、価格が1,000円としますと、10,000×1,000×0.1となりますので、答えは1,000,000円となりますね。これが10万部になりますと1千万円、100万部になりますと1億円となります。この計算を売れた本の数と誤解されている方もいますが、出版界は全て刷った本の数が勝負です。最近ではベストセラーとなる確信があれば別ですが、そうでない場合には5,000部単位で刷るようです。これはもちろん作家の実績によって違うようではありますし、出版社によっても方針は違うと思います。本の奥付に第一刷発行○月○日と書かれていますが、あの刷数が多いほどよく売れているわけです。

まとめ

色々本があると思いますが、作家がデビューするまでを書いた本があります。図書館とかにあったら読んでみて下さい。http://books.yahoo.co.jp/book_search/author?author=%BF%B7%B4%A9%A5%CB%A5%E6%A5%B9%CA%D4%BD%B8%C9%F4

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