更新日: 2011-04-27 14:22:50

乳がんを早期発見する方法

著者: yunbo22

編集者: yunbo22

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はじめに

Photo by cogdogblog

テレビを観ていて、ACのコマーシャルに気がついていらした方も多いかと思います。
また、最近では女優の田中好子さんが乳がんで亡くなりました。
女性ならやはり、そんな情報に触れて、自分は大丈夫かしらと心配になっている方もあるかもしれませんね。
乳がん検診の流れや、自分でも日頃から出来る判断方法などをご紹介しますので、疑わしいと思われたらすぐに診察を受けるようにして下さい。
また、定期健診を受けることも大切ですので心に留めておいて下さい。

STEP1 【日頃出来る触診・視診】

乳房に出来るしこりは、乳がんとは限りません。
良性のものであれば線維腺腫・嚢胞・脂肪主等と考えられます。
悪性のものならば、硬癌・充実腺管癌等の様々な種類が考えられます。

普段から定期的にご自分で乳房の触診を行って、乳房にしこりが出来ていないかどうか気をつけておくことが大切です。
また、鏡の前でバンザイをして左右の乳房にしこりや引きつれがないかなどを、観ておく習慣をつけることです。
もし、しこりが出来ていると感じることがあったら、出来るだけ早く外科受診をします。

STEP2 【定期的に検診を受ける】

乳がんでも、しこりがなく手で触れてもわからないモノもありますので、定期的に検診を受けられることは大切です。
最近では、乳腺専門で乳腺外来を開いている病院もあります。
女性の医師・技師による撮影・診断が行われている所も多くありますので、恥ずかしさはありません。

検査としては、主に医師による触診とマンモグラフィー、乳腺エコーが行われます。

STEP3 【検診の流れ】

①問診
まず以下の質問を受けますので、受診の前に自分で簡単にまとめておきます。
・症状がいつどのように現れ、どのように変化してきたか?
・他にどこの病院をいつ受診してどんな検査をしたか、その結果は?
・これまでにした大きな病気やアレルギーは?
・血のつながりのある人に乳がん経験者がいるか?

②視診・触診
・両側の乳房と乳頭にくぼみがないか観察します。
・両側の乳房と、脇の下(腋窩)と首(鎖骨上)の リンパ節をよく触ります。

③マンモグラフィー
 乳房を板で挟んで写すレントゲン検査です。

④超音波検査
 乳房に超音波を当てて、体内のしこりをモニター画面に映し出す診断法です。
 超音波で観察しながら針で組織や細胞を採取することもできます。

STEP4 【マンモグラフィーは痛いとは限らない】

マンモグラフィー検診は痛いとの評判ですが、実際に撮影を行って「全く痛くない」と感じられる方も多いそうです。
乳腺が張っている生理前や生理中は、圧迫による痛みを感じやすいので、生理後1週間前後の撮影がお勧めです。

STEP5 【乳がん診断の種類】

乳がんの診断には直接診断と間接診断があります。
間接診断 
 問診、触診、レントゲンや超音波の画像診断があります。

直接診断 
 しこりから細胞または組織を取って、病理医が顕微鏡でがんの有無を診断します。
 確定診断とも言います。

乳がんの専門医が行った間接診断で異常がない場合は、それ以上の検査をする必要はありません。
その場合は、数カ月後にもう一度診てもらうだけで十分です。
もちろん、どんな医師にも見落としはありますから、間接診断だけで「絶対に」と言いきることはできません。確定診断のためには直接診断が必要です。
でも、直接診断は痛みを伴う検査ですから、負担も大きくなります。

もし診断医が乳がんの専門医でないときには、専門医を受診してください。

まとめ

参照:http://okwave.jp/qa/q1335474.html 
   
他の参照サイト
『乳がん・乳房再建~検診・治療・施術~』
   http://www.saiken.info/index1.html

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yunbo22

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