OKWAVE Guide 印刷用:飲み方によるコーヒーの焙煎度の選び方|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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コーヒーの焙煎度は8段階あります。各焙煎度で適した飲み方も異なるのです。

【ステップ1】

黄色みがかった小麦色程度で、うっすらと焦げ目がついている状態。まだ不十分です。

【ステップ2】

シナモン色程度のごく浅い炒り方。ブラックコーヒーに最適です。

【ステップ3】

茶褐色で、アメリカンタイプの軽い味わいになります。

【ステップ4】

ミディアムより深い炒り方。喫茶店や家庭消費量が最も多いものです。

【ステップ5】

鮮やかなコーヒーブラウン色。最も標準的な炒り方です。

【ステップ6】

ダークブラウン。『炭焼珈琲』と言われるのが、この段階のもの。アイスコーヒーにむいています。

【ステップ7】

強い苦味と独特の香りが楽しめます。エスプレッソで飲まれたり、カフェオレやウインナーコーヒーなどのヨーロッパスタイルにアレンジされたりします。

【ステップ8】

ほぼ黒に近い色。最も深い炒り方で、エスプレッソやカプチーノとして飲まれます。
スターバックスやタリーズコーヒーなどのシアトル系と言われるコーヒーの飲み方(シロップやクリームを多く使用する方法)では、この段階のものを使用することが多いです。

【ポイント】

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コーヒーの飲み方スタイルの違いは、濃さではなく焙煎の度合いの違いになります。
また、焙煎する前の豆は『生豆』と表記しますが、「きまめ」ではなく「なままめ」と呼ぶのが正しいようです。