更新日: 2011-08-02 14:42:27

吠える、噛む、喧嘩する日本犬の接し方

著者: あぺ子

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by Yuya Tamai

忠犬のイメージで日本犬を飼ったら、実はすごく気難しかったというお話をよく聞きます。

STEP1 忠犬は気難しい

忠犬のイメージで日本犬を飼ったら気難しいというお話をよく聞きます。そう、日本犬は洋犬に慣れたトレーナーさんだとお手上げしてしまうくらい気難しい子が多いのです。

STEP2 理由

何故気難しいのか?それは逆に頭が良すぎるせいでもあるのです。日本犬は記憶力がとても良いので、嫌な事や怖かったこともずっと覚えています。なので、人に嫌な事をされたり、怒鳴りつけられたりするとずっと覚えているのです。

よくある話が、飼い主さんが犬の爪切りをしていた時に間違えて血管まで切ってしまったというお話。こうなるともうその人には爪を切らせてくれません。そうなるともう他の人、もしくは獣医さんに切ってもらうしかありません。

STEP3 トラウマや恐怖心

吠えたりするのも、人間が忘れてしまうくらい些細なことがトラウマになっていたり、吠える対象に何かしらの恐怖感を覚えているということがとても多いです。我が家にいる柴犬も、幼少期に子供に悪戯されたという事件があってから知らない人には吠える、噛み付く等の威嚇をするようになってしまいました。

例え大きな事件ではなくとも、受け取る側からすると大きなショックになってしまったりもする...というのは、人間も一緒ですよね。

STEP4 接し方

しかし、ただ甘やかすのもちょっと違います。日本犬は頭が良いと先ほども言いましたが、そのためリーダーと認識した人には忠実に従うようにもなる犬なのです。なので、叱る時はしっかりと叱ります。

ですがその叱り方も頭ごなしに怒鳴ったり、殴ったりはしないでください。そういうことは覚えている...と、先ほども書いたとおりで、犬は人間が思っているほど言葉が全てわかる訳じゃないので「突然殴られた!」という風に思い、極端に怯えたり警戒してしまいます。

叱る時は低い声で犬の目線より高い位置から犬の目を見て叱りましょう。犬は言葉が分からないので、声のトーンや目線など、雰囲気で「怒られてる」とわからせることが重要です。そして徐々に「これをすると相手が怒る」と分からせてあげましょう。

そして、犬同士喧嘩をしてしまう場合などは、飼い主がトラブルを避けるように、他の犬に慣れて飼い主の言う事を聞くまでドッグランには行かない、リードをゆるませない等の、事故を事前に防ぐようにコントロールをしましょう。

まとめ

頭がいいゆえそういう部分もあるという、マイナスの部分も飼い主さんは理解してあげるだけで見方が変わったりもします。最後まで責任を持って可愛がってあげましょう。

ちなみに、主従関係がしっかりして、リーダーが居ると思うと犬も安心して生活することができます。犬の快適な生活のためにも主従関係をハッキリさせましょう。

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あぺ子

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