更新日: 2010-09-19 00:14:34

古本のニオイ取り

著者: あぺ子

編集者: あぺ子

閲覧数: 310

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はじめに

Photo by casek

長い間倉や押し入れにしまいっぱなしでカビ臭くて読めたもんじゃない!なんてときに、大抵の本は読める程度にはマトモになります。そして手軽にできます。

STEP1

まず、これは晴れている日に行います。

STEP2

晴れた日に本のページ一枚一枚に太陽の光を1分くらいずつ当てていきましょう。ページ数が多くて面倒だったら何枚か束でもいいので当てていきます。

STEP3 最後にパラパラと一気にめくっていきます。

パラパラ漫画の要領です。

STEP4

これだけでも結構マシにはなるのですが、汚れが気になる場合は薬局などで売っているエタノールを霧吹きに入れて吹きかけてあげるといいですよ。でも、湿るくらいかけると本が傷むのでかるーく浴びせる程度に。閉じる前に乾かしてあげてくださいね。

まとめ

晴れた日にそのまま外に置きっぱなしにしたりするとヤケて本が傷んだりするので注意してください。状態にもよりますが、私は昭和前半の古書などをこの方法で読めるくらいに復活させています。読書の秋、部屋に眠っている古本をこの方法で是非復活させてあげてください。

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あぺ子

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